早生まれの子育て

早生まれは不利じゃない!こんなメリットも【スポーツ選手編】

早生まれのスポーツ選手

早生まれは不利って聞くけど…

早生まれのお子さんがいらっしゃる親御さん、将来のことなど、いろいろと心配になったりしませんか?

私事ですが、筆者にも長年の不妊治療でようやく授かった息子がいます。
予定日は4月だったのに急遽帝王切開で3月末生まれに。

もちろん無事に生まれてきてくれただけで万々歳で、日々愛おしい限りなのですが…

年齢が進むにつれて気になってきました、究極の早生まれ!

「勉強についていけるかな…」
「男の子だし、体格や運動能力の違いでコンプレックスを持たないかな…」
「いじめられたりしないかな…」

と、心配になることが。

ネットでみても、早生まれに関するネガティブな話が多いですよね。

でも、よくよく調べてみると実は良い情報もたくさんあるんですよ!

同じようにご心配されている親御さん方、

「早生まれでも大丈夫!」
「不利なんかじゃない!」

という明るい情報を、チャイルドコーチングとモンテッソーリトレーナーの筆者と一緒にみていきましょう!

早生まれのスポーツ選手や有名人などもたくさんご紹介していきますよ♪

東京五輪の金メダリストを追加しました(2021年8月)

 

 

早生まれとは? いつからいつまで?

早生まれはいつからいつまで

早生まれとは、1月1日~4月1日生まれのことです。

保育園や幼稚園でも、0~2歳くらいまでは「1歳10ヵ月」というように年齢+月齢でみられることも多いですが、3歳を過ぎると「年少さん・年中さん・年長さん」と学年でまとめてみられることが多くなります。

特に4月1日生まれの子は、前の年の4月2日生まれの子と丸1年の違いに。

欧米では9月に学年が上がるなど、国によって時期は異なりますが、いずれにせよどこかで学年を区切らなくてはいけないので、1年の差がついてしまうのは仕方がないことですよね。

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早生まれって本当に不利?メリットはないの?

早生まれの有利不利

ではまず、一般的に言われる「早生まれは不利」と言われる理由をザっとみていきましょう。

暗い気持ちになってもしかたがないので、ここは本当にザっと流しますよ(笑)

早生まれが不利と言われる理由

  • 保育園に入りにくい。(4月の0歳枠では早すぎるし、かといって1歳枠は激戦)
  • 春生まれの子に比べると、体が小さく言葉や運動も遅いことが多いので、コンプレックスを持ちやすい。
  • 高3で運転免許が取れないことがある。
  • プロ野球やサッカーJ1では、早生まれの選手は圧倒的に少ない。
  • 4大卒の割合は、早生まれが一番低い。

以上、説明するまでもありませんね。
そんなことはわかっているんです。

ここからは、それらを跳ね返すような嬉しい情報をお伝えしていきますよ!

次にあげるスポーツ競技や職業は、早生まれの人の率が高かったり、4~6月生まれと人数が変わらないと言われているものです。

 

早生まれの人数が多い・または他と変わらないもの

スポーツ選手編

  • 五輪の金メダリスト
  • 五輪出場日本代表選手
  • サッカー日本代表
  • フィギュアスケート日本代表
  • 競馬の騎手(ジョッキー)

文科系編

  • ノーベル賞受賞者
  • 歴代首相
  • 作家・漫画家
  • 芸能人・文化人
  • 医師・弁護士(参考情報)

ここでは、上のスポーツ選手編をみていきます。
文科系で活躍される早生まれの方のまとめは、こちらの記事をご覧ください。

 

 

早生まれのスポーツ選手①
五輪の金メダリストは、4~6月生まれの約2倍!

早生まれのスポーツ選手メダリスト

まずは五輪選手から。

1912年のストックホルム夏季五輪から、2018年の平昌冬季五輪までの日本の金メダリストは、195人。

そのうち、1~3月の早生まれの金メダリストはなんと61人もいるのです!
これは全体の31.3%にあたり、4~6月生まれの16.9%の2倍近くに上ります。

さらに、その中で2個以上の金メダルを獲得した選手は26人いて、そのうち早生まれは10人で、全体の38.5%にもなります。(日刊スポーツ調べ)

五輪金メダリスト

たとえば、

早生まれの金メダリスト

  • 内村航平さん(体操/1月生まれ)
  • 村田諒太さん(ボクシング/1月生まれ)
  • 鈴木大地さん(水泳/3月生まれ)
  • 清水宏保さん(スピードスケート/2月生まれ)

などの金メダリストが早生まれです。
(詳しくは一番下の表をご覧ください。)

また、2021年の東京五輪で金メダルを獲得した選手の中にも早生まれの方はたくさんいますよ。

東京五輪早生まれの金メダリスト

  • 堀米雄斗さん(スケートボード/1月生まれ)
  • 四十住さくらさん(スケートボード/3月生まれ)
  • 大野将平さん(柔道/2月生まれ)
  • ウルフ・アロンさん(柔道/2月生まれ)
  • 千賀滉大さん(野球/1月生まれ)
  • 源田壮亮さん(野球/2月生まれ)
  • 村上宗隆さん(野球/2月生まれ)
  • 菊池涼介さん(野球/2月生まれ)
  • 峰幸代さん(ソフトボール/1月生まれ)
  • 後藤希友さん(ソフトボール/3月生まれ)
  • 山田恵里さん(ソフトボール/3月生まれ)

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早生まれのスポーツ選手②
五輪出場でも不利ではない

早生まれのオリンピックスポーツ選手

また、金メダリストに限らず、オリンピックに日本代表として出場した選手全体でみても、早生まれが若干ですが他の月よりも多いです。

1912~2018年の五輪44大会の日本代表選手は、誕生日不明の選手などを除くと4056人。
その内訳は次の通り。

誕生月別・五輪日本代表選手の数(1912~2018年統計・日刊スポーツ調べ)

五輪日本代表

4~6月     994人(24.5%)
7~9月   1010人(24.9%)
10~12月 1009人(24.9%)
1~3月   1043人(25.7%)

金メダリストの数ほど飛び抜けて早生まれが多いというわけではありませんが、五輪競技では早生まれが少なくとも不利ではないことがわかります。

 

 

なぜ五輪選手や金メダリストに早生まれが多いの?

ではなぜ、プロ野球選手やサッカーJ1選手では圧倒的に少ない早生まれが、オリンピックの日本代表や金メダリストでは逆に多いのでしょうか?

その理由は、『日本の学校の部活動』の存在だと言われています。

野球やサッカーなどの集団競技は、『学校の部活』で始める人がほとんど。

個人競技でも、陸上などは学校の部活で始めることが多いでしょう。

そこで『同級生』の中で1番上手かったりすると、レギュラーを取れたり、都道府県の選抜チームに選ばれたりして、その中からいずれプロの道へ進む選手が出てきます。

部活の中で『学年』でくくられた時点で、早生まれは圧倒的に不利

レギュラーに選ばれないので試合勘も身につかず、「同級生に比べて自分は下手なんだ」と挫折感を味わい、早々にドロップアウトしていく人が多いのです。

一方で、オリンピックで日本人選手がメダルを獲ることが多い水泳・体操・柔道などは、学校の部活よりも『習い事』として、外部のスクールやクラブなどで始めることがほとんど。

そこでは、特に個人競技は『学年』というくくりではなく、たいてい『レベル別』に分かれて指導されます。

そのため、生まれ月に関係なく常に『次のステップ』を目指して頑張ることができ、挫折することなく続けられ、遅咲きでもいつか花開くことができるのです。

ですので、もし

「うちの子は運動が好きそうなんだけど、早生まれで体も小さいし、同級生の中では挫折してしまいそう。」

と思ったら、個人競技でも団体競技でも『学年別』ではなく『レベル別』、または『年齢別』に指導をしてくれるスクールを探すことをおすすめしますよ。

 

ちなみに、背泳ぎ金メダリストの鈴木大地さんは3月生まれで、子どものころは体が小さく弱かったそうです。
体を鍛えるためにスイミングスクールに入り、ぐんぐんと才能を伸ばしたとのことです。

また体操金メダリストの内村航平さんは1月生まれで、やはり小学校時代は病気がちで体育も得意ではなかったそうです。
ただ、小さいころに始めた体操だけはずっと大好きで、どんどんレベルアップしていったそうです。

早生まれの子どもはどうしても、勉強も運動も学校では同級生に比べて遅れがちですよね。

でもその分習い事などで、同級生と比べられることなく自分のレベルを上げていける環境があると、「これなら頑張れる!」とコンプレックスを跳ね返して打ち込んでいけるのかもしれません。

子供の習い事の選び方については、こちらの記事もお読みください。

 

 

早生まれのスポーツ選手③
サッカー日本代表

早生まれサッカー選手

次に、サッカーをみていきましょう。

先にも述べた通り、日本のプロサッカー『Jリーグ』のJ1には、早生まれの選手は圧倒的に少数。

外国人選手を除いた日本人のJ1所属選手の中で、1~3月の早生まれの選手は全体の18.6%で、4~6月生まれの33.4%を大きく下回っています。(2020年現在)

「やはり団体競技では、早生まれは不利なのか…」

とがっかりする必要はありませんよ。

同じサッカーでも、W杯に出場する日本代表選手となると、早生まれの選手の割合がグンと増えるのです。

2014年のW杯ブラジル大会では、日本代表23選手中10人、43.5%が1~3月の早生まれでした。
ちなみに、4~6月生まれは8人でした。

2018年W杯ロシア大会では、日本代表23選手中7人、30.4%が早生まれでした。
4~6月生まれは10人でした。

そして2022年W杯カタール大会では、日本代表26選手中8人、30.8%が早生まれです。
4~6月生まれは7人でした。

4~6月生まれの選手も多いですが、早生まれの選手の割合もとても高いですよね。

これはサッカー特有の『世代別代表』(U-17/U-20/五輪など)がすべて1月始まりであることが大きく影響していると言われています。

つまり、学校の部活ではレギュラーになれなくても、世代別なら活躍できる可能性がある、ということですね。

でも、もしそれだけが理由なら、Jリーグでも早生まれの選手が多くなるはず。
海外で活躍する選手も多いとはいえ、小中学生時代から海外に行っている選手はそう多くはありません。

ではなぜ、『Jリーグ』では早生まれが少ないのに『日本代表』には多いのでしょうか?

それには、3つの理由が考えられます。

日本代表に早生まれが多い理由

  1. 4~6月生まれの選手はもともと有利なので、ある程度才能があれば、プロ(Jリーグ)まではいく。
    でも、日本代表にまでなるのは、不利であるはずの早生まれでもJリーグに入れるような優秀な選手である。
  2. 早生まれ特有の性格(マイペース・周りをあまり気にしない・頑張り屋・1つのことをとことん突き詰める)が、海外のチームと戦うのに向いているため、国際試合で結果を出しやすい。
    ※もちろん性格には個人差があります
  3. 最近では、サッカーを学校の部活ではなくサッカースクールなどで始める子どもが多い。
    そこでは学年に関係なく指導されるため、本当に才能のある選手が見いだされ、Jリーグではなく直接海外のリーグに所属することも多い。

これらは、上で述べた「オリンピックの金メダリストに早生まれが多い」理由にも当てはまるかもしれませんね。

『キングカズ』と呼ばれたサッカー元日本代表の三浦知良さんも、2月末生まれ

小さい頃は同級生に比べて背も低く、市や県の選抜などにも全く選ばれなかったそうです。

それでも「可能性がある限り頑張りたい」と15歳でブラジルにサッカー留学して努力を続け、ご存じの通り長い間日本のサッカー界を牽引する素晴らしい選手になりました。

ご本人の努力ももちろんすごいですが、選抜にも選ばれない息子さんを、当時では前例もほとんどない『サッカー留学』で15歳でブラジルに送り出したご家族もまた、素晴らしいと思います。

早生まれの子どもが才能を発揮するには、指導者が月齢を考慮して指導したり、親が子どものやる気を応援したり、他の子と比べて劣等感を感じたり自信を無くしたりしないような環境を整えてあげることが大切ですね。

早生まれのサッカー選手

1月生まれ
中田英寿・長谷部誠・遠藤保仁・今野泰幸・安部裕葵・板倉滉・大島僚太・柿谷曜一朗・小島享介・鈴木大輔・古橋享梧・南野拓実・松木安太郎

2月生まれ
三浦知良・青山敏弘・中澤佑二・遠藤航・鈴木武蔵・相馬勇紀・田川享介・中村航輔・中山雄太・渡辺剛

3月生まれ
内田篤人・香川真司・川島永嗣・権田修一・酒井高徳・永井謙佑・伊東純也・三浦弦太・三好康児

(※ 元代表選手含む・敬称略)

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早生まれのスポーツ選手④
フィギュアスケート

早生まれのフィギュアスケート選手

次に注目したいのが、フィギュアスケート

2002年のソルトレークシティ冬期五輪から、2018年の平昌冬期五輪までで、フィギュアスケートのシングル日本代表は18人でした。
(※ 複数大会に出場している選手は、1回のみカウント)

その内訳を調べてみると、1〜3月の早生まれの選手は7人、全体の38.9%を占めます。

また、早生まれではないですが、12月生まれの選手もとても多く、年度の前半後半で分けると、

前半(4〜9月)…3人   → 16.7%
後半(10〜3月)…15人 → 83.3%

となり、生まれ月の遅い選手のほうが圧倒的に多くなっています。

五輪フィギュアスケート選手

主な早生まれのフィギュアスケート選手は、次の通りです。(※ オリンピックに出場していない選手も含みます)

早生まれのフィギュア選手

1月生まれ
村上大介・樋口新葉

2月生まれ
小塚崇彦・無良崇人・佐藤駿・佐藤有香

3月生まれ
本田武史・高橋大輔・織田信成・町田樹・宮原知子・鈴木明子

4月1日生まれ
八木沼純子

(※ 元選手含む・敬称略)

また、早生まれではありませんが、12月生まれの主な選手は次の通りです。

12月生まれのフィギュア選手

12月生まれ
羽生結弦・宇野昌磨・荒川静香・村主文絵・安藤美姫・恩田美栄

(※ 元選手含む・敬称略)

フィギュアスケートは芸術的なセンスも必要とはいえ、かなり高い運動能力が要求される競技ですよね。

そんな中で早生まれや12月生まれの選手がここまで活躍できるのには、やはり学年のくくりがないクラブで始められることが大きいでしょう。

また、究極の個人競技であるフィギュアスケートは、マイペースで頑張り屋な早生まれに向いているスポーツと言えるかもしれません。

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早生まれのスポーツ選手⑤
騎手(ジョッキー)でも圧倒的

早生まれの競馬ジョッキー

さらに、競馬の騎手(ジョッキー)にも早生まれがとても多いことが知られています。

騎手は、1~3月の早生まれが約35%。(2020年現在)
4~6月生まれの約12%と比べると、圧倒的に多いですよね。

さらにその中でも、3月生まれの騎手が全体の16%に上ります。

単純に100%を12か月で割ると、8.3%なので、16%がどれだけ多いかがわかります。
日本を代表する騎手の武豊さんも3月生まれです。

騎手養成学校(競馬学校)を受験するには、17歳以下・体重が約45㎏以下でなくてはなりません。
(※ 募集要項では20歳未満となっていますが、18歳以上は合格が難しいのが実情です。また体重制限は年齢によって異なります。)

実際には、15,6歳で受験して合格するジョッキーが多いそうです。

なぜジョッキーに早生まれが多いのかは、よくわかっていません。

「同級生に比べて体が小さい早生まれは、競馬に有利」

という説もありますが、早生まれの人が体が小さいのは10代半ばまでですし、そもそも学年ごとに採用するわけではありませんの、あまり大きな理由にはならないかもしれませんね。

また中には、「騎手には2世が多いため、中央競馬がお休みの時期に家族と過ごすと、必然的に子供の出生が1~3月に多くなる」という説もありますよ。

いずれにしても、競馬学校に入学する年齢もまちまちで、学年や年齢で比べられない競馬は、早生まれが決して不利にはならないスポーツであると言えるでしょう。

主な早生まれの騎手

2月生まれ
横山典弘・田辺裕信

3月生まれ
武豊・蛯名正義・岩田康誠・松山弘平

(※ 元騎手含む・敬称略)

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早生まれの『金の卵』を見つけるスポーツプロジェクト

早生まれのスポーツ選手を育てる

このように、スポーツの世界で活躍する早生まれの選手はたくさんいます。

ただし、プロ野球やサッカーJリーグのように、まだまだ4~6月生まれの人が有利な種目もあるのが実情です。

でも決して「早生まれの子どもが4~6月生まれに比べて運動ができない」ということではないですよね。

ということは、学年の中で順位が付けられてしまう『学校の部活や体育の授業』で、本当は才能がある早生まれの子どもを見逃してしまっている自信を無くしてドロップアウトさせてしまっている可能性がある、ということです。

それが、日本の集団競技が世界ではなかなか勝てない原因になっているのかもしれません。

それを阻むために、最近

「早生まれの子ども達の中に埋まっている『金の卵』を見つけよう!」

という活動があちこちで始まっています。

3月生まれの水泳金メダリスト・鈴木大地さんがスポーツ庁長官になった際に、『Jスタープロジェクト』というものを立ち上げ、埋もれた才能を発掘する活動を行いました。(鈴木大地さんは2020年9月に退官)

また日本陸連は、全国小学校大会や高校総体に出場する早生まれの選手が少ないことを懸念して、

「1~3月生まれの子どもたちの小中学校期の競技成績(差)による将来性の評価や選抜には慎重を期す必要がある」

という育成指針を公表しました。

『遅咲きでもあきらめることなく、花開く時を待つ』

学校・クラブ・競技協会・親、皆がそのような心構えでいれば、早生まれの子どもたちがもっとスポーツを楽しめて才能を発揮できるようになるのかもしれませんね!

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その他の早生まれの主なスポーツ選手一覧

最後に、早生まれの主なスポーツ選手をご紹介します。
サッカー日本代表選手・フィギュアスケート選手・騎手(ジョッキー)は上に書いたため省きます。

()内は生まれ月・種目・五輪メダル

主な早生まれのスポーツ選手※ 敬称略・元選手含む)
野球 星野仙一(1月)・新庄剛志(1月)・中畑清(1月)・長嶋一茂(1月)・青木宣親(1月)・千賀滉大(1月)・長嶋茂雄(2月)・佐々木主浩(2月)・和田毅(2月)・片岡浩大(2月)・黒田博樹(2月)・村上宗隆(2月/ホームラン56号達成!)・阿部慎之助(3月)・桑田真澄(4月1日)
バレーボール 石島雄介(1月)・川合俊一(2月)・吉原知子(2月)・竹下佳江(3月/銅メダル)・大友愛(3月/銅メダル)・浅尾美和(2月/ビーチバレー)
ラグビー 田村優(1月)・田中史朗(1月)・堀江翔太(1月)・平尾誠二(1月)・松島幸太朗(2月)・五郎丸歩(3月)
陸上 増田明美(1月/マラソン)・伊東浩司(1月)・川内優輝(3月/マラソン)・福士加代子(3月/マラソン)・サニブラウン(3月/大学以外は日本で生まれ育ち)
水泳 入江陵介(1月/銀メダル)・鈴木聡美(1月/銀メダル)・田中雅美(1月/銅メダル)・馬淵優佳(2月/飛び込み)・鈴木大地(3月/金メダル)
体操 内村航平(1月/金メダル)・山室光史(1月/団体金メダル)・谷川翔(2月)
バドミントン
永原和可那(1月)・末綱聡子(1月)・松友美佐紀(2月/金メダル)・園田啓悟(2月)・嘉村健士(2月)・奥原希望(3月/銅メダル)・陣内貴美子(3月)
卓球
石川佳純(2月/団体銀メダル)・平野早矢香(3月/団体銀メダル)
柔道 斎藤仁(1月/金メダル)・篠原信一(1月/銀メダル)・上野雅恵(1月/金メダル)・塚田真希(1月/金メダル)・大野将平(2月/金メダル)・ウルフアロン(2月/金メダル)・平岡拓晃(2月/銀メダル)・海老沼匡(2月/銅メダル)・小川直哉(3月/銀メダル)
格闘技 須藤元気(3月)・魔裟斗(3月)・山本"KID"徳郁(3月)・アントニオ猪木(2月/プロレス)
ゴルフ 尾崎将司(1月)・片山晋呉(1月)・畑岡奈紗(1月)・松山英樹(2月)・谷口徹(2月)・横田真一(2月)
ボクシング 村田諒太(1月/金メダル)・竹原慎二(1月)・八重樫東(2月)・井岡一翔(3月)
スピードスケート
清水宏保(2月/金メダル)・黒岩敏幸(2月/銀メダル)・堀井学(2月/銅メダル)・加藤条治(2月/銅メダル)
レーサー 佐藤琢磨(1月)・中島一貴(1月)・中島悟(2月)・高木虎之介(2月)・井口卓人(2月)・中野信治(4月1日)
その他 熊川哲也(3月/バレエ)・八村塁(2月/バスケット)・浜口京子(1月/レスリング)・堀米雄斗(1月/スケートボード金メダル)・四十住さくら(3月/スケートボード金メダル)・森田あゆみ(3月/テニス)・宮尾俊太郎(2月/バレエ)・

 

文科系で活躍される早生まれの方はこちらの記事をご覧ください♪

早生まれだからといって焦る必要はありませんが、勉強だけは小学校に上がる前から習慣付けておくことでコンプレックスを持たずに過ごせるので、簡単な通信教育で学習習慣を付けておくことをおすすめします。
よろしければご覧ください。

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