幼児ポピー

【2023年】幼児ポピーリニューアル!値上げ?改善?徹底検証

幼児ポピー2023年リニューアル

PR:ポピー

幼児教育の通信教材の中でも、老舗の部類に入る『幼児ポピー』。

2023年でなんと50周年

安価ながら幼児に必要な教育がしっかりできると、長年に渡って人気の教材です。

その長寿の秘訣は、時代に合わせて度々実施されるリニューアル。

最近では2019年にテキストの大きな改編がありましたが、2023年4月にもまたリニューアルが実施されました!

「リニューアルと言って、ただの値上げじゃないの…?」
「ポピーの良いところやコスパの良さは変わっていない?」

というところを、モンテッソーリ教育とチャイルドコーチングの指導者で1児の母でもある筆者が、徹底分析してお伝えしていきます。

今回のポピーのリニューアルが改善なのか改悪なのか、しっかり見極めていきましょう♪

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幼児ポピーの2023年リニューアルポイントは5つ!

ポピーの2023年4月のリニューアルのポイントは、次の5つ。

幼児ポピー2023年のリニューアル内容

今回のリニューアルはかなり盛りだくさんの内容ですよ♪

では一つずつみていきましょう。

幼児ポピーはリニューアルで全年齢料金値上げ

まず最初に、気になる料金について。

2023年4月の幼児ポピーのリニューアルでは、全コースで料金が値上げされました。

どれくらい値上がりしたかは、次のとおり。

~2022年度 2023年度~
ポピーももちゃん
(2・3歳)
980円 一律1,500円
(年一括払いで1,425円/月)
ポピーきいどり
(年少)
980円
ポピーあかどり
(年中)
1,100円
ポピーあおどり
(年長)
1,100円

これまでは1,000円前後だったので、1,500円となると一気に上がった感がありますよね。

でも教材の原料高騰などにより、2023年4月には『こどもちゃれんじ』や『Z会 幼児コース』を始め、多くの幼児教材が値上げを実施。

これまで格安を維持してきたポピーの値上げも、致し方ないと言えるでしょう。

参考までに、他の幼児教育教材の2023年4月からの新料金と比較すると、次のとおりです。

2023年度の月額
がんばる舎 950円 (全年齢)
幼児ポピー 1,425円 (全年齢)
こどもちゃれんじ 1,900円 (0歳)~3,230円 (年長)
Z会 幼児コース 2,025円 (年少)~2,550円 (年長)
ベビーくもん公文式通信 2,200円 (0歳)~8,250円 (年長)
スマイルゼミ 3,278円 (全年齢)
ワンダーボックス 3,700円 (全年齢)

※ すべて税込み/年一括払いの1か月分(2023年4月からの新料金)

『がんばる舎』は簡易的なプリント教材なので、それを除く総合的に学べる幼児向け通信教育の中では、値上げ後もやはり『幼児ポピー』が断トツで安いです。

しかも年齢が上がると教材が増えるのに料金が上がらないというのは、とても良心的ですよね。

値上げはちょっと痛いけれど、文字・数・生活習慣などがしっかり学べて、絵本や付録が毎月付く総合的な教材でこの料金は、引き続きとてもコスパが良い教材と言えるよ♪

そして、他社では値上げだけされて教材内容のリニューアルはなかったところが多いのに対し、幼児ポピーでは値上げした分しっかり新しい教材の追加がありました

どんな教材が追加されたのか、詳しくみていきましょう。

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ポピーデジタル教材「まなびのトビラ」新設(全年齢)

幼児ポピーデジタル教材まなびのトビラ

幼児ポピーデジタル教材『まなびのトビラ』

幼児ポピーは創刊以来、紙面での学習に限定してきましたが、2023年4月のリニューアルでついにデジタル学習「まなびのトビラ」が開始

自宅のタブレットやスマホなどを利用して、いつでもどこでも知育や学習が可能です。

紙の教材だけでも温かみがあって良かったけれど、今は映像やデジタルでの学習も欠かせない時代。

小学校の授業も2020年から紙とタブレットの両方で進められているので、幼児でもある程度デジタルに触れておくのがおすすめですよ。

しかも、これまでのポピーの紙の知育本やドリル本はすべてそのままで、デジタル教材が追加された形なので、とってもお得!

ポピーのデジタル教材の具体的な内容は、次の通りです。

デジタル教材の内容
ポピーももちゃん
(2・3歳)
・ダンス動画 (隔月)
・運動あそび動画 (年3回)
ポピーきいどり
(年少)
・学習アプリ (隔月/ひらがななど)
・ダンス動画 (隔月)
・お話読み聞かせ (毎月)
・運動あそび動画 (年4回)
ポピーあかどり
(年中)
・学習アプリ (毎月/文字・数・プログラミングなど)
・WEBクイズ (年6回/誌面と連動した問題)
・お話の読み聞かせ (毎月)
・運動あそび動画 (毎月)
ポピーあおどり
(年長)
・学習アプリ (毎月/文字・計算・プログラミングなど)
・WEBクイズ (年6回/誌面と連動した問題)
・お話の読み聞かせ (毎月)
・運動あそび動画 (毎月)

低年齢のももちゃんときいどりでは、動画・音声・デジタルブックが充実していて、「見るだけ・タッチするだけ」の教材が中心。

たとえば2歳ももちゃんのダンス動画はこんな感じ♪

ポピーももちゃん挨拶ダンス動画

ポピー2歳ももちゃん・ダンス動画

楽しい歌と踊りで、あいさつや食事などの生活習慣を身につけていきますよ。

 

高年齢のあかどりとあおどりでは、ゲーム性を持たせてつまづきやすい学びに楽しく取り組めたり、知的好奇心を刺激するWEBクイズなどが中心となっています。

たとえば年長あおどりの時計の学習。

幼児ポピーデジタル学習

ポピー年長あおどり・デジタル学習

実際に針を動かしながら学べるのは、デジタルならでは。

誌面だけよりずっと理解が早いです。

またWEBクイズでは、紙面に出てきた自然や科学の知識が再確認できます。

幼児ポピーWEBクイズ

ポピー年長あおどり・WEBクイズ

 

さらに、全年齢で知育本にある「運動遊び」を実際の動画で見られるので、より取り組みやすくなりました。

幼児ポピー運動あそび動画

ポピー・運動あそび動画

 

このようにポピーの新しいデジタル教材は、知育本と連動した「動画教材」と、ドリルの補助となる「学習アプリ」の両方を網羅していて、かなり内容が盛りだくさん!

親子で一緒に学ぶのが幼児ポピーの基本だけれど、このデジタル教材は子供1人でも学習が可能。

忙しい時や出先など、ちょっとしたすきま時間に使えるのでとても便利ですよ。

幼児期には、紙とデジタルのどちらかに偏らずに両方バランスよく学んでいくのがおすすめだよ♪

幼児ポピー2023年リニューアル
デジタルアプリや英語学習が開始!
2歳ももちゃんでは
ごっこ遊び大判シートも追加♪
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ダウンロードプリントでさらにプラスの学びが(全年齢)

ポピーでは、知育本やワーク本(ドリるん)と上のデジタル教材に加えて、『ダウンロードプリント』での学習も追加されました。

2歳ももちゃんは毎月5枚、年少きいどり~年長あおどりは毎月10枚。

2歳ももちゃんと年少きいどりは、お勉強ワークよりも塗り絵や紙工作などの知育のプリントが中心。

幼児ポピーダウンロードプリント

ポピー2歳ももちゃん・ダウンロードプリント

 

年中あかどりと年長あおどりは『もじ・ことば・かず・ちえ』の4分野で、ドリるんよりも少し難しめの応用問題にも挑戦できます。

ポピーダウンロードプリント口コミ

ポピー・学習用ダウンロードプリント

 

また年長あおどりの1~3月号では、国語・算数・生活面での入学準備ができるプリントも。

「ポピーは安くていいけれど、毎月の教材がちょっと少なくて…」

といったデメリットの口コミも、今回のリニューアルでの『デジタル教材』と『ダウンロードプリント』の追加で、かなり解消されましたよ。

ダウンロードプリントは何度でも繰り返し印刷できるから、文字や数の反復学習にもピッタリ♪

>>幼児ポピーの公式HPはこちら

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ももちゃんの教材にごっこ遊びができる『大判シート』登場(2歳)

ポピーももちゃん大判シート

ポピー2歳ももちゃん・大判シート

2023年4月のリニューアルでは、2歳向けももちゃんの教材がパワーアップ!

ごっこ遊びの舞台などに使える『大判シート』が追加され、親子でたっぷり遊びながら知育ができます。(隔月)

大判シートの内容は次のとおり。

ポピーももちゃん『大判シート』

4月/ももちゃんのお家
6月/お店屋さんごっこ
8月/色・形
10月/秋の自然
12月/お医者さんごっこ
2月/パーティー

同じく新設される毎月の『ダウンロードプリント』の中に食べ物やおもちゃなどごっこ遊び用のパーツがあるので、それを切り取って一緒に遊びます。

ももちゃん大判シートパーツ

ポピーももちゃん・ごっこ遊びパーツ

また、ももちゃんの入会時にもらえる指人形も使えますよ。

ポピーももちゃん入会特典指人形

ポピーももちゃん入会特典・指人形

 

この大判シートは本当におすすめ!

2~3歳児はとにかくごっこ遊びが大好きだけど、親が付き合うのは実は結構大変なんですよね…。

架空の世界の中でセリフを考えるのも大変だし、子供の考えることと違っていると怒られるし^^;

でもこのような舞台となるシートがあると、テーマが明確でシーンを共有しやすいのでとても楽!

ごっこ遊びは子供の脳の発達をうながし、非認知能力も高めることがわかっているので、ぜひポピーの大判シートを活用してお子さんと一緒にごっこ遊びを楽しんでいきましょう♪

2・3歳児はママパパと遊ぶのが大好き!こういったグッズがあると気軽に遊びながら楽しく知育することができるね♪

 

2023年のリニューアルでいよいよポピーでの英語学習がスタート!(年中/年長)

ポピーでは、2023年4月のリニューアルでいよいよ英語学習が始まりました

対象は、年中あかどりと年長あおどり。

教材内容は、毎月の冊子「にこにこえいご」と、WEB動画「クレイアニメ」の2種類です。

毎月1つの英会話表現と、それに付随する英単語を学んでいきますよ。

見開き冊子「にこにこえいご」はこんな感じ。

ポピーあおどり英語冊子

ポピー年長あおどり4月号『にこにこえいご』

動画「クレイアニメ」は紙面と連動していて、ポピーのキャラクターが登場する楽しいアニメーションを見ながら、実際の発音を聞いて楽しく学んでいきます。(自宅のタブレットやスマホで視聴できます。)

ポピー年長あおどり4月号『クレイアニメ』

ポピーの英語で具体的に学ぶ内容は次のとおり♪

年中あかどりの英語の内容
Hello. / Hi. / Listen. / Look. / Thank you. / Good morning. / Good night. / Stop. / Go. / Excuse me. / Bye. / See you. / Let's go. / Let's sing. / Happy new year. / I'm sorry. / Let's play.

年長あおどりの英語の内容
I'm hungry. / This is for you. / It's fun. / It's sunny. / This is big. / This is small. / Let's play tag. / I'm 〇〇.(名前) / Here you are. / My turn. / Your turn. / I'm ready. / Let me do it. / Are you OK?

このように、ポピーの英語学習は挨拶などの英会話が中心

日本語を覚えるとのほぼ同時期に、英語表現を覚えていきます。

日常の中に出てくるシーンばかりなので、学んだフレーズを家の中ですぐに使って楽しめますよ。

幼児ポピーは、知育本や付録などほぼすべての教材で『親子のコミュニケーション』を重要視していて、この英語学習も親子で楽しく学べるように作られています。

参考までに、他の幼児通信教育の英語学習と比較すると次のとおり。

年齢 英語教材 学習内容
幼児ポピー 年中~ ■ 冊子 (毎月)
■ 動画配信 (毎月)
会話中心/単語
こどもちゃれんじ 1歳~ ■ 動画配信 (毎月)
■ タブレットワーク (毎月/年中年長のタッチコースのみ)
アルファベット/単語/会話
Z会 幼児コース 年中~ ■ デジタル配信 (年4回) 単語中心
スマイルゼミ 年少冬~ ■ タブレットワーク (毎月) アルファベット/単語/会話

この中で幼児から英語の紙教材があるのはポピーだけ

映像や音声での学習ももちろん大切だけれど、いつでも見られる冊子が手元にあって英語の文字に触れていけるのは嬉しいですね。

むやみな先取り教育はおすすめしないけれど、語学だけは早い方が絶対に有利。ポピーでも英語が始まるのは嬉しいニュースです♪

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リニューアル後の全教材一覧

このように、幼児ポピーでは2023年4月のリニューアルでさまざまな新しい教材が追加。

でも代わりに何かが削られたわけではなく、従来の教材はすべてそのまま残ります

リニューアル後の各年齢の全教材をまとめると、次のとおり。
(赤字は2023年4月から追加の教材)

毎月の教材
ポピーももちゃん
(2・3歳)
・知育本「ももちゃん」
・これなあにカード
・ミニ絵本
・大判シート (隔月)
・ダウンロードプリント5枚
・デジタル教材

ももちゃん年間ラインナップ (公式)
ポピーきいどり
(年少)
・知育本「きいどり」
・特別教材 (紙製付録)
・ダウンロードプリント10枚
・デジタル教材

きいどり年間ラインナップ (公式)
ポピーあかどり
(年中)
・知育本「わぁくん」
・ワーク本「ドリるん」
・特別教材 (紙製付録)
・ダウンロードプリント10枚
・デジタル教材
・英語冊子「わくわくえいご」

あかどり年間ラインナップ (公式)
ポピーあおどり
(年長)
・知育本「わぁくん」
・ワーク本「ドリるん」
・特別教材 (紙製付録)
・ダウンロードプリント10枚
・デジタル教材
・英語冊子「わくわくえいご」

あおどり年間ラインナップ (公式)

※ 特別教材は、紙製付録ではなくデジタル配信の月もあります。(プログラミング学習など)

「知育本・ワーク本・特別教材」の3つは、リニューアル前からあった教材。

リニューアル後も変更はありません。

まず、2歳ももちゃんから年長あおどりまで通して毎月送られてくる『知育本』は、手先を使って切り貼りしたり、自然・社会・生活習慣などを学べる冊子。

2歳・年少では、手先を使って切り貼りしたり、トイレや食事などの生活習慣を楽しく学べます♪

ポピー2歳ももちゃんの効果

ポピー2歳ももちゃん・知育本

年中・年長では、科学の実験や社会の仕組みに興味がわく内容が毎月テーマになっていて、知的好奇心をたっぷり育てる内容になっています。

ポピー年長あおどりのレビュー

ポピー年長あおどり・知育本

 

また2歳ももちゃんでは『ミニ絵本』、年少きいどりからは知育本の巻末に物語が掲載。

アニメ調ではない本格的なタッチの絵で、その年齢で読んでおきたい名作が毎月掲載されるので、読み聞かせにもピッタリですよ。

幼児ポピー年中あかどり絵本の効果

ポピー年中あかどり・物語

 

その知育本に加えて、年少きいどりからは紙製付録『特別教材』が付きます。

ポピーの付録は、出来合いの玩具ではなく自分で組み立てるもの。

ポピー年長あおどりブログ特別教材

ポピー年長あおどり・特別教材『マジックセット』

「これはどうしたらいいんだろう?」
「もっとこうやったらどうなるだろう?」

と試行錯誤力が付き、「できた!」と達成感が得られやすいのは、手作りの付録ならではですね。

 

さらに年中あかどりからは、お勉強ワーク本『ドリるん』が追加。

難易度はとてもやさしく、お勉強が嫌いにならないように絵をたくさん使いながらゆっくり進んでいきます。

ポピー年中あかどりドリるん

ポピー年中あかどり・ドリるん

ポピー年長あおどりドリるん

ポピー年長あおどり・ドリるん

簡単とは言っても、年長終了時までには、ひらがなカタカナや足し算引き算の基礎や生活習慣までしっかり学べるので、小学校入学準備は十分できますよ。

 

ここまでは従来からあったポピー教材。

そして2023年4月のリニューアルでこれに加えて、全年齢で『デジタル教材』と『ダウンロードプリント』の追加、2歳ももちゃんでは『大判シート』、さらに年中あかどりと年長あおどりでは『英語学習』が開始。

本当に盛りだくさんの教材になりましたね!

これで月額1,425円(年一括払いの場合/毎月払いなら1,500円)というのは、ポピーはやはりコスパ最高の教材と言えます。

これまでの教材の良さを残しつつ、「ちょっと物足りないかな?」という口コミが多かった部分が改善。至れり尽くせりの盛りだくさんな内容になりましたよ♪

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そもそも幼児ポピーはどうして人気なの?

幼児ポピーが50年も続いている理由。

それは高い顧客満足度を維持しつつ、幼児教育について研究を重ねて「幼児にとって本当に大切なことは何か」を常に追求し続けているからです。

まず顧客満足度については、2022年10月の顧客満足度調査「イード・アワード」通信教育幼児の部で最優秀賞を受賞。

おうち時間が増えた中、親子で楽しくコミュニケーションを取りながら知育できるポピーの教材の良さが高く評価された結果ですね。

 

そして、ポピーが「幼児にとって本当に必要なこと」と考えるのは、何よりもまず『親の愛情』。

温かい家庭が子供の健全な心を育て、親子の時間が子供の能力を最大限に伸ばすという方針です。

ポピーの考える理想のお勉強の仕方は、

子供の学習 ポピーが推奨する学習方法

  • 1日10分だけでも子供にしっかり寄り添う(10分寄り添いプロジェクト)
  • 「できる」よりも「好きになる」を大切にする
  • 子供が楽しむことが基本
  • 親に必要なのは「ほめる・認める・抱きしめる」

ということ。

そのために、ポピーのほとんどすべての教材が親子で一緒に取り組むことを前提に作られています。

そして、どんどん先取り学習をして小学校でアドバンテージを取れるようにするよりも、

ポピーが大切にしていること

  • 「みる・ふれる」
    …五感を通して体験する
  • 「やってみる」
    …興味関心・意欲や自立心を育てる
  • 「親子の時間」
    …親子で活動するときに脳が活発に活動する

といった素地の部分を幼児期には優先して養うべきというポリシー。

こういった、親が寄り添って子供の意欲を大切にした学びは、いわゆる『非認知能力』を育てるためのものです。

「そんなことをしていたらお勉強面で遅れてしまうのでは?」
「どんどん先取りした方が将来の為にはいいんじゃないの…?」

と思うかもしれないけれど、実は非認知能力が高い子ほど、のちのち学力や集中力が伸びやすいということがわかっています。

さらに2020~2022年の小中高校の学習指導要領の改訂で、「思考力・表現力・判断力」といった非認知能力そのものも成績として評価されるように

ポピーの教育は一見遠回りに見えるかもしれないけれど、実は子供の能力の発達をとてもよく考えられた教材なのです。

目先の文字や計算のお勉強の出来不出来より、幼児期に一番育ちやすい『非認知能力』をしっかり伸ばしておくことが将来のために大切。ポピーは目には見えない非認知能力をしっかり育ててくれるよ♪

 

幼児ポピーのデメリット3つ

そんな人気の幼児ポピーにも、次のようなデメリットの口コミもあります。

ポピーのデメリットの口コミ

どういうことなのか、またデメリットが気になるご家庭にはどんな教材が向いているのか、1つずつ見ていきましょう。

ワークが簡単で少なすぎる

ポピーのお勉強ワークに関しては、これまで「物足りない」という口コミがかなり多くありました。

でも2023年4月のリニューアルで『デジタル教材』と『ダウンロードプリント』が新設され、ワーク量はかなり増量。

特に年中あかどりと年長あおどりでは、デジタル教材でのプログラミング学習、ダウンロードプリントでの応用問題、さらに毎月の英語学習も追加され、やり応えたっぷりの教材になりました。

でもメインのワーク本『ドリるん』では基礎から楽しく学ぶというスタンスは変わっていないので、初めてお勉強をする子でも無理なく始められる反面、引き続き簡単すぎると感じる子もいると思います。

もし簡単すぎる場合には、ポピーと同様に子供自らの実体験学習を重視する方針で、ワークが少し難しめのZ会 幼児コース(年少~)をおすすめします。

★ポピーとZ会幼児の比較はこちらをご覧ください

 

忙しい親には大変…

何度も言いますが、ポピーの教材は親子で一緒に取り組むことが前提

たとえば低年齢の知育本は大人が読み聞かせをしながら進めるし、切り貼りするページでハサミを使う際などは大人の付き添いが必要になります。

高年齢の特別教材も、出来合いの玩具ではないので原則大人が一緒に組み立てていきますよ。

でも、今回のリニューアルでデジタル学習が増えたことで、一部ですが子供1人でも知育や学習ができるようになりました。

付き添える時には付き添い、難しい時にはデジタル教材を活用するなど、バランスを取ってうまくやっていきたいですね。

もしどうしても忙しいご家庭には、1人で取り組める付録や映像教材が多いこどもちゃれんじ(0歳~)や、1人で学習できるタブレット型教材スマイルゼミ(年少冬~)がおすすめです。

★ポピーとこどもちゃれんじの比較はこちらをご覧ください

★スマイルゼミ幼児の口コミレビューはこちらをどうぞ

 

付録が紙製なので長持ちしない

ポピーの年少きいどりから付く特別付録は、ほとんどが紙製。(年に数回はデジタル配信)

そのため、子供が作ると出来上がりの見栄えも正直あまり良くはないし、何度も使っているうちにどうしてもボロボロになってしまうというデメリットがあります。

でも手先を使うことは脳の発達にもつながり、自主性を大切にすることで学びへの意欲もわくので、大人はできるだけ手出しせずに見守っていきたいですね。

もし長く使えて壊れにくいプラスチック製の付録がよければ、こどもちゃれんじ(0歳~)が断然オススメ。

また、別売りだけれどベビーくもん(0~2歳)の教室で推奨されている木製の知育玩具も、手触りが良くておすすめですよ。

どの幼児教材にも必ずメリットとデメリットの両方があるから、しっかり吟味してご家庭に合う教材を選んでいきたいね♪


まとめ ~幼児ポピーの2023年リニューアルは、改善?改悪?

以上、幼児ポピーの2023年4月のリニューアル内容をまとめると、

  • 料金変更(全年齢)
  • デジタル教材「まなびのトビラ」新設(全年齢)
  • 「ダウンロードプリント」追加(全年齢)
  • ももちゃんに「大判シート」が登場(2歳)
  • 「英語学習」がスタート(年中/年長)

の5点。

料金の値上げは正直痛いけれど、追加された教材がかなり多いので、全体として今回のリニューアルは「改善」と言っていいと思います。

中でも、他の幼児通信教育にはあってポピーにはこれまでなかった『デジタル教材』と『英語学習』が追加されたのは大きいですね。

それも間に合わせ程度の簡易的なものではなく、どれもしっかり作り込んである良質な教材です。

 

もともとのポピーの良いところは、文字や数のお勉強ワークだけに偏らず、ワクワクしながら多分野に興味を持って知的好奇心を高める『知育教材』が充実しているところ。

また、工作や自然科学の学びなど、子供が自分で試行錯誤しながら問題解決力を養える『実体験型学習』が多いのも大きな特徴。

全体を通して、

自分でやってみる
なぜ?どうして?という気持ちを育てる

ことを大切にしている教材です。

今回のリニューアルでもその幼児ポピーの良さがしっかり残されているので、安心しました。

親が付き添って一緒に取り組むのが前提というポリシーは変わらないけれど、デジタル教材が追加され子供1人でできる部分も増えたのは嬉しいですね。

まずは、おトクな無料お試し教材から始めるのがおすすめですよ♪

幼児期は親御さんの愛情で「自己肯定感」や「非認知能力」を高めやすい絶好の機会!ポピーの教材を使って年齢ごとに必要な知育をしっかりやっていきましょう♪

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