くもん・天神・七田式

【天神】幼児教育タブレットの口コミ!料金は?デメリットはどこ?

天神幼児タブレットの口コミ

PR:天神

「一般的な教材よりハイレベルな幼児教育がしたい」
「フラッシュカードなどの右脳教育も気になる!」
「発達が少し遅れているから、子供のペースで進められる教材はないかな…?」

という方には、『天神』の幼児教育がおすすめです。

0歳から始められて、見る聞くだけの簡単な学習からかなりハイレベルな小学校受験のお勉強までできる、タブレット型(もしくはPC)教材。

フラッシュカードなどの右脳教育フォニックス式の英語など全59のジャンルを学べ、高い記憶力や思考力がつくと、実際に受講している方からの評判も高いです。

2023年5月5日にテレビ東京「ガイアの夜明け」でも紹介され、大きな反響を呼びました。

ここでは、

「天神の幼児教育は本当に効果がある?デメリットは?」
「料金は高すぎない?」

というのを、モンテッソーリ教育とチャイルドコーチングの指導者で1児の母でもある筆者が、正直な感想をしっかりお伝えしていきます。

天神は、他の幼児向け通信教育とは少し異なる教材ですよ。どこが違うのかじっくりみていきましょう♪

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天神幼児タブレットの口コミ・メリットデメリット

天神幼児タブレットの口コミ

最初に天神幼児教育のメリットとデメリットをまとめると、次のとおり。

天神幼児教育タブレットのメリット

  • 0歳からできる
  • フラッシュカードやドッツカードを映像で学べる
  • 英語をフラッシュカードとフォニックス式で学べる
  • 年齢に関係なく分野やレベルを選べる
  • 高度な記憶力や思考力がつく
  • 小学校受験対策ができる
  • 専用タブレットがある
  • Wi-fiなどのインターネット環境は不要
  • きょうだい3人まで追加料金無料

天神幼児教育のタブレットのデメリット

  • 買い切り型なので初期料金が高い
  • 知育玩具などの付録は一切ない
  • トイトレなどの生活習慣の学びはない
  • 乳幼児からデジタル画面を見せたくないご家庭には向かない

他の幼児通信教育では学べないフラッシュカードや小学校受検対策があるというメリットの一方で、初期費用が高かったり生活習慣の学びがないといったデメリットも。

こどもちゃれんじなどの一般的な幼児通信教育とは、学び方や効果がかなり異なるので、しっかり確認してから始めるのがおすすめですよ。

天神は、七田式などと同じく『早期英才教育』と呼べる教材。一方で発達に遅れのある子などにもしっかり対応している教材ですよ♪

 

天神幼児教育の基本情報

では、天神幼児教育とはいったいどんな教材なのか、基本情報から見ていきましょう。

★ 天神幼児教育
対象年齢 0歳~6歳 (目安)
お届け教材 専用タブレット or 家庭のPC用USBメモリ
毎月のお届け なし (入会時に全教材買い切り)
料金
(税込)
タブレット版371,580円(専用タブレット代込)
PC版341,000円(USB代13,200円込)
学べること 知識・数量・言葉・記憶・思考の5分野59ジャンル
問題数 10,000問以上
学習形式 ・無年齢式
・問題自動読み上げ/自動丸つけ
・ワークドリル/フラッシュカード/ドッツカード/絵本の読み聞かせなど
英語 あり (フラッシュカード/フォニックス式など)
レベル 乳幼児期の知育から、小学校受験レベルまで
小学校の先取り 漢字や地理等あり
きょうだい割引 1人分の料金で併用可
タブレット版:3人まで
PC版:何人でも
運営会社 株式会社タオ (1992年設立)
無料体験 あり (4日間)

※ 料金は2023年3月現在

天神幼児教育は、毎月の通信教育ではなく入会時の一括買い取り型

専用タブレットまたはPC用USBメモリに、すべての学習内容がインプットされて送られてくるので、インターネット環境が無くてもオフラインでいつでもどこでも取り組めます
(1か月に1回オンラインでのアップデートあり)

10,000問ある問題の特徴は、『記憶力』と『思考力』を養う問題が多いこと。

他の通信教育よりもレベルは高いと言っても、小学校のお勉強をひたすら先取りする難しさではなく、小学校以降の学習の下地となる「地頭」をトコトン鍛えていくという意味でのレベルの高さです。

月別・年齢別の固定カリキュラムはなく、1人1人の進み具合に応じて膨大な問題から毎日出題される『ナビ学習システム』を採用。

もしナビの通りだと簡単すぎる場合には、自分がやりたいステップに自由に進むこともできるし、お勉強をどんどん進めて有名私立校の受験レベルの高難度問題に取り組むこともできます。

逆に難しすぎる場合にはゆっくり進めたり、わからなかった問題に何度も戻って着実に進めていくこともでき、発達の遅れなどで個々のペースでお勉強したい子にも向いていますよ。

ここが、毎月の通信教育ではなく一括買い取り型の大きなメリットですね。

天神は、乳幼児の育脳に効果的な知育がたっぷり全部詰まった教材。1人1人に合った自由な進め方ができるのがいいですね♪

★こどもちゃれんじとスマイルゼミのタブレット比較はこちら♪

 

天神は、経産省ICT導入補助金対象のITツール

天神タブレットを発行している株式会社タオは、創立30周年。

「聞いたことのない社名だな…」

と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

タオは1992年の設立以来、小中高校生向けに教育ソフトの開発を続け、幼児向けの教材は2006年に販売を開始。

たしかに、35周年のこどもちゃれんじや50周年のポピーなどと比較すると歴史は浅めだけれど、教育ソフト天神は2022年に経産省のICT導入の補助金対象となる『ITツール』として正式に採択されるなど、その信頼性はお墨付き。

全国の保育園・幼稚園・小中学校・学童保育・支援学級などの多くの施設で、デジタル学習として正式に導入されています。

天神幼児タブレットは、全国の保育所や学校に取り入れられている最先端の教育ITツールだよ♪

 

天神幼児教育の料金はいくら?

天神タブレットの料金

天神を始めるかどうか迷っている方が一番気になるのは、料金ではないでしょうか?

天神のホームページには料金が載っていないけれど、資料請求で送られてくる案内書に詳しい料金が載っています。

その内容は次のとおり。

天神幼児教育の料金

タブレット版
371,580円(専用タブレット代込)

PC版
341,000円(USB代13,200円込)

※ 税込・2023年3月現在/分割払いも可

これだけの料金が入会時に必要となるので、「高い!」と思うのが正直なところだと思います。

では天神を仮に0~6歳まで6年間使うとして、1か月当たりの料金を他の幼児通信教育と比較してみましょう。

1か月換算
幼児ポピー 1,425円 (全年齢一律)
こどもちゃれんじ 1,900~3,230円
Z会 幼児コース 2,025~2,550円
スマイルゼミ幼児 3,278円 (全年齢一律)
※ 専用タブレット代別途10,978円
ベビーくもん (0~2歳) 2,200円
公文式通信 (3歳~) 7,150~7,700円 (1教科)
天神 PC版:4,736円
タブレット版:5,161円
※専用タブレット代込み

※ すべて税込/一括払いがある教材はその月割料金(2023年4月からの新料金)

たしかに、こどもちゃれんじなど一般的な通信教育よりも高いですよね。

でも、天神は小学校受験対策ができる上に、フラッシュカードなど一般通信教育には無い内容があり、他とは違う高度な能力が養えるので、その辺りをどう考えるというところ。

また、英語・フラッシュカード・百人一首などは小学校に入学した後も続けている子が多いので、8歳くらいまで使えると考えると月額はもっと安くなります。

では次に、同じく教材一括購入でフラッシュカードがある「七田式通信」や、高度な英語教育ができる「ディズニー英語システム」と比較してみましょう。

価格 1か月換算
天神 PC版 一括買い切り
341,000円
6年使用で
4,736円/月
タブレット版 一括買い切り
371,580円
6年使用で
5,161円/月
七田式通信 1年目 年一括払い
110,000円
9,167円/月
2年目以降 年一括払い
85,800円
7,150円/月
ディズニー英語システム 一括買い切り
981,200円
6年使用で
13,628円/月

※ 料金はすべて税込(2023年4月からの新料金)/各社の詳しい情報は公式HPからの資料請求でお確かめください。

この中では、天神が一番1ヶ月当たりの料金が安いですね。

ただし、七田式通信教育は1年分ずつ買えるというメリットが。

でも七田式は親が先生となり付きっきりで教える必要があるので、どちらが良いかはご家庭の好みによると思います。

天神は4日間のタブレット無料体験、七田式通信もフラッシュカードなど一部の教材にお試し体験があるので、それぞれの体験教材をぜひ試してみてください。

>>七田式公式オフィシャルストアはこちら♪

ディズニー英語システムにも無料お試し版がありますよ。

>>「ディズニー英語システム」無料サンプルプレゼント!

いずれも高額な教材なので、お子さんに合うかどうかしっかり確認してから始めるのがおすすめです。

早期英才系の幼児教育は高いお買い物になるので、教材内容にしっかり納得してから購入したいですね♪

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天神幼児教育のきょうだい割引は?

天神のきょうだい利用割引は、次のとおり。

天神のきょうだい割引

PC版
何人でも無料共有可

タブレット版
3人まで無料共有可

つまり例えばタブレット版の場合、1人あたりの料金は、

1人だと、1か月5,161円
2人だと、1か月2,581円
3人だと、1か月1,720円

となります。(全員が6年間ずつ使用した場合)

それぞれユーザー登録ができ、学習開始時に自分の名前を選んでスタート。

学習データもちゃんと1人ずつ記録されていきますよ。

「でも数年ずれると内容が古くなるのでは?」

と心配になるかもしれないけれど、天神では2022年から毎月の内容のアップデートを実施

いつ始めても、常に最新の内容で学ぶことができます。
(アップデート時にはインターネット回線への接続が必要になります。)

天神はきょうだいで受講すればお得!でも1人でも十分元が取れる充実の内容だよ♪

 

天神はタブレット版とPC版のどちらがおすすめ?

天神タブレットとPCの比較

タブレット版(左)とPC版(右)

天神幼児教育は、タブレットとPCのどちらで受講するのがいいのでしょうか?

タブレットと版とPC版の主な違いは次のとおり。

タブレット版 PC版
料金
(税込)
371,580円
(専用タブレット代込)
341,000円
(USBメモリ代13,200円込)
1か月換算
(6年間使用)
5,161円/月 4,736円/月
きょうだい利用 3人まで無料 何人でも無料
なぞり書き ×
教材プリントアウト ×
小学生版へ移行時 USBの購入が必要
(13,200円)
USBの購入は不要

※ 料金はすべて税込(2023年3月現在)/詳しい情報は公式HPからの資料請求でお確かめください。

料金は、PC版の方が安いですね。

ただし自宅に、子供が使える『Windows版PC』があることが条件。

教材はUSBメモリに入って送られてくるので、PC以外のタブレットやスマホなどでは学習できません。

 

一方タブレット版は、専用タブレット代の分だけ高くなっています。

専用タブレットには入会時にすべての学習内容がインプット。

値段は高いけれど、使い勝手はタブレットの方が断然良いです。

タッチパネルですいすい操作できるので、マウスやキーボードがうまく使えない小さいお子さんでも感覚的に進めていくことができるし、Wi-fi環境が不要なので、リビング・子供部屋・出先など、場所を選ばずにどこでも持ち運んで使えるのも便利ですよ。

またタブレットでは、ひらがな・カタカナ・アルファベットなどを画面上でなぞり書きをして練習することが可能。

PC版ではそれができない代わりに、プリントアウトして鉛筆で書く練習をすることができます。

ご家庭の好みや方針によるけれど、個人的にはタブレット版の方がおすすめ。

0歳~6歳という年齢を考えると、やはり子供が操作しやすく楽しく学べるタブレットでの方が長続きしやすいと思います。

 

注意したいのは、小学生でも天神を続けるとき。

天神の小学生講座はPC版しかないので、幼児講座をタブレット版で受講していた場合は進級時にUSBメモリ(13,200円)を購入する必要がありますよ。

乳幼児が使いやすいのは断然タブレットの方。自分専用のタブレットがあると張り切って取り組むよ♪

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天神タブレットは他の幼児通信教育とどこが違う?

では、天神タブレットは他の一般的な幼児教育教材とどのように違うのでしょうか

主な違いは、次の7点。

子供の学習 天神が他の幼児通信教育と違うところ

1つずつみていきましょう。

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0歳から視覚と音声での学習がスタート!

天神タブレット0歳の問題

0歳向け・見るだけの問題

天神幼児教育は、0歳からスタートが可能。

たいていの幼児教育は3歳くらいから始まるけれど、実は脳の発達の観点から見ると、0歳~3歳までの刺激がとても重要であるという研究が世界中で進んでいます。

なぜなら、ヒトの脳は3歳までに80%が完成するから

その後は6歳までに90%、12歳くらいまでにおおよそ100%が完成していきます。

脳の発達

つまり、3歳までに脳にどれだけの刺激を与えられるかで、その子の生涯の地頭の良さが決まると言っても過言ではありません。

もちろん、家でたくさん本を読んであげたり、いろいろなところに連れて行ってあげたりすることも大切。

でも、プラスαの刺激でさらに脳の発達をうながすには、天神タブレットがぴったりです。

天神の0歳向けのプログラムは、大人の膝に乗って一緒に「見るだけ・聞くだけ」なので、赤ちゃんにとっては楽しいもの。

2歳まではインプットが中心で、「ひらがな・言葉・数・アルファベット」などを視覚と音声で学んでいきます。

またフラッシュカードやドッツカードなど、乳幼児の早い時期にしか効果が出ないと言われる右脳教育もたっぷり入っています。

 

他に0歳から始められる幼児教育に『こどもちゃれんじ』と『ベビーくもん』があるけれど、こちらは情操教育やママパパの育児サポートといった意味合いの幼児教育。

それらと比較すると、天神タブレットはいわゆる「早期英才教育」と言えるでしょう。

でも早期教育といっても、無理やりイヤなお勉強を強要するような教材ではないので、弊害などの心配はありませんよ。

3歳までが大事とは言え、過ぎていても大丈夫。記憶力は6歳、思考力は12歳までは伸びると言われています。 わが家では4歳でフラッシュカードを始めたけれど、効果を感じました♪

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買い切り教材で、レベルも進度も自由

天神のフリー学習

メニュー画面

天神幼児教育は、他の幼児向け通信教育のように毎月1か月分のテキストが送られてくるのではなく、入会時に一括買い取り型の教材。

つまり、専用タブレットまたはPC用のUSBメモリー内に、0~6歳の学習内容がすべてインプットされて送られてきます。

一括買い切り型教材のメリットは、

一括買い切り型教材のメリット

  • 学習量に制限がなく、子供のペースでどんどん進めたり、逆にゆっくり進めたりできる
  • 途中で気が乗らず中断しても、内容が勝手に進まないので、いつでも前回の続きから始められる
  • 得意な分野は年齢より上から始めたり、苦手な分野は下から始めたりすることもできる

ということ。

特に乳幼児期は子供によって、また月齢によって、発達の度合いが大きく違うことがあるので、いつでもどこからでも始められるというのは有難いですよね。

また毎月の通信教育では、各分野が順番に出てきて均等に学べる一方で、「面白い!もっとやりたい!」と思った分野も毎月少しずつしか取り組めないといったデメリットも。

天神のような一括買い切り型教材では、ハマった分野に集中してトコトン学んでいけるので、集中力が途切れず突出した能力が身につきやすいというメリットがあります。

逆に一括買い切り型のデメリットは、

一括買い切り型教材のデメリット

  • 最初の出費が大きい
  • やってみて合わなかったときに困る

といったところ。

入会時に出費は大きいのはたしかに痛いですよね…。

天神幼児タブレットは、いきなり購入ではなく4日間全内容の無料体験ができるので、必ずお子さんに合うかどうかしっかり確認してから入会することをおすすめしますよ。

全分野をまんべんなく学びたい時は『ナビ学習』、自分の好きに学びたい時は『フリー学習』と選んで進められるよ♪

 

フラッシュカードやドッツカードが自動で楽!

天神タブレットフラッシュカード

フラッシュカード

天神幼児教育には、フラッシュカードやドッツカードがたくさんあります。

これらの学習は、右脳を活性化し瞬間暗記力が身につくと言われています。

フラッシュカードの枚数は、なんと約700種類2,342枚

しかもタブレットやPCで自動でテンポ良くめくって読み上げていってくれるから、とってもラクなんです。

フラッシュカードと言えば、七田式が有名ですよね。

わが家にもいくつかあるけれど、手でめくりながら読み上げるのは正直大変…。

1枚1秒というのは、相当な親側の集中力が必要です。笑

それを、映像と音声でやってくれるのは本当に助かるし、早さも4段階で調節が可能なのでとても便利。

英語があまり得意ではない親御さんでも安心ですよ。

もしママパパが読んであげたいときは、手動モードに切り替えることも可能です。

 

また、将来の計算力が格段に高くなるというドッツカード(数カード)も1,196枚収録。

はっきりいってこの2つの為だけでも、天神タブレットをやる意味は大いにあると思います。

フラッシュカードやドッツカードは、左脳で理屈で考えずに右脳でイメージで記憶する訓練。将来左脳と右脳の両方をバランスよく使えることが、お勉強ができるようになる秘訣ですよ♪

 

英語をフラッシュカードやフォニックス式で学べる

天神タブレットは、他の幼児通信教育よりも英語学習がかなり充実

天神で英語を学ぶ方法は、主に

  • ミニゲーム
  • フォニックス発音習得法
  • フラッシュカード

の3つ。
どれもゲーム感覚で遊びながら、「聴く」「読む」「書く」の3技能を自然に身につけていきます。
0歳から取り組めるので、日本語と同時に英語の語彙を増やし、本格的なネイティブの発音を身につけていくことができますよ。

英語に苦手意識を持つ前の乳幼児期に、自然に覚えていけるのは嬉しいよね♪

 

モンテッソーリ教育を取り入れている

天神幼児教育は、

  • モンテッソーリ教育
  • イエナプラン教育
  • オルタナティブ教育

といった国内外で評判の高い教育法を取り入れています。

それらの教育の共通目的は、

  • 一律教育ではなく、子供それぞれの才能や個性を伸ばす
  • 何を選択して取り組むかを子供自身が決めるなど、自主性を大切にする

ということ。

天神モンテッソーリ教育

理想のサイクル

天神タブレットでは、子供が自分で好きな分野を選んで学習することが可能。

しかも、レベルも0歳~6歳向けの中から自由に選べるので、その子が興味を持った分野の問題をどんどん解いていくことができます。

毎月全員一律に進んでいく通常の通信教育とは違い、天神は子供の興味や集中力を途切れさせたり、無理に一律の学びをさせないのが大きなメリット。

たとえば『社会博士」『数字マニア』といった秀でた才能や個性を伸ばしつつ、苦手な分野はゆっくり進めて克服していくことができますよ。

「好きな分野ばかりやってしまっても大丈夫なの?」

と心配になるかもかもしれないけれど、モンテッソーリ教育で乳幼児期は『敏感期』といい、興味を持ったことにトコトン集中的に取り組むことで、脳が急速に発達すると考えられています。

そして十分やりきると子供は自分で『卒業』し、また違うことに興味を持って集中する、その工程がとても大切。

「偏りなく平均的に力をつけさせよう」

大人が興味や集中をコントロールしようとすると子供の脳の発達は制限されてしまうので、モンテッソーリ教育などの考えでは天神のような自由選択の教材のほうが理にかなっていると言えますよ。

集中力や学ぶ力のある子に育てるには、多分野にまんべんなく取り組ませるより「乳幼児期にどれだけ好きなことに集中する経験を積むか」が大切だよ♪

 

天神は基礎~かなりのハイレベルまで!小学校受験対策もできる

天神幼児タブレットに収録されている問題のレベルは、簡単なものからかなりハイレベルなものまで。

基礎の基礎から始まり、徐々にステップアップして最後にはどの分野もかなり高難度の問題に取り組めます。

年齢でコースが決められているわけではないので、何歳から始めてもお子さんに合うところから自由なペースで進めることができますよ。

また天神タブレットでは、小学校受験のためのお勉強もできます。

設定画面で『小学校受験』モードを選択すれば、受験に頻出する問題が出題。

天神お受験問題出題設定

設定画面

用意されている小学校入試用の問題は、42単元・約3,800問

天神お受験問題口コミ

天神タブレット・小学校受験向け問題

こんなに受験対策が充実している幼児向けタブレットは、他にはありません。

小学校受験特有のちょっとひねった問題や思考力問題は、大人でも「ん?」と考えてしまうものも。

もし受験をしない場合でも、かなりの論理的思考力が身につきますよ。

ただし、天神でできる受験対策は当然だけれど筆記試験だけ。

面接や体育実技などは別途対策をする必要があります。

小学校受験の筆記試験は、一般的な幼児通信教育では対策できません。もし受験する可能性があるのなら、天神で早いうちから慣れておくのがおすすめですよ♪

 

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インターネット環境が不要

天神タブレットは、入会時に送られてくる専用タブレット内(もしくはPC用USB内)に0歳~6歳向けのすべての教材データがインプットされているため、学習時にWi-Fiなどのインターネットへの接続の必要はありません

ネットの不具合で学習中に途切れたり読み込みが遅くなったりすることもないし、外出や旅行の時などいつでもどこでもオフラインで使えるのは嬉しいですよね。

ただし、2022年9月から毎月の定期アップデートが始まり、新しい歌や読み聞かせなどコンテンツがどんどん追加されていくので、月に一度はネットをつなげられる環境があると便利ですよ。※ アップデートしなくても使えます

外出先でWi-Fiなどが無くても使えるのは便利だよね♪ アップデートでは毎月新しい歌や物語などが追加されるよ。

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天神タブレットを『七田式幼児通信教育』と比較すると?

七田式と天神の比較

七田式通信教育

このように天神幼児教育は、こどもちゃれんじZ会 幼児コースなどの一般的な幼児向け通信教育とはかなり異なる教材。

では、同じく早期英才教育と言われる『七田式幼児向け通信教育』と比較すると、どこが違うのでしょうか?

まずは2社の共通点からみていきましょう。

七田式通信と天神の共通点

  • 0歳からインプット学習を始められる(胎教も推奨)
  • 家庭学習ですべてが完結する
  • フラッシュカードやドッツカードなどで右脳を活性化する
  • 一般的な幼児向け通信教育より、かなり難易度が高い
  • 月ごとの通信教育ではないので、好きなペースで進められる

2社とも、フラッシュカードなど記憶力やイメージ力を高める教材が多く、到達度が高いのが共通の特徴です。

では次に2社の異なる点をみていきましょう。

七田式幼児通信教育

  • すべてが紙教材(CDはあり)
  • 親が教室の先生代わりになり、つきっきりで進める(フラッシュカードの読み上げも含む)
  • 6歳までに、小1の漢字・漢詩漢文・九九・世界の国旗や首都の暗記・1000コマのイラストなどを暗記する
  • 小学校受験対策はない
  • 1年ごとの買い切り
    (1年目104,500円/2年目以降82,500円→ 6年間受講すると517,000円)

天神幼児教育タブレット

  • タブレット1台ですべてが完結し、紙教材は一切ない
  • 問題の読み上げや解説が自動なので、3歳くらいから1人で取り組める(フラッシュカードも自動)
  • 漢字などもあるけれど、先取りよりも高度な思考力や応用力を養う学習が中心
  • 小学校受験対策がある
  • 0歳~6歳まで一括買い切り
    (PC版327,800円/タブレット版371,580円)

※ 料金は税込(2023年3月現在)/詳しい情報は公式HPからの資料請求でお確かめください。

まず一番の違いは、親の手間ですね。

『七田式』は親と二人三脚で学ぶのが必須なのに対し、『天神』は子供1人でも学べます。

これはどちらが良いというわけではなく、ご家庭の都合と好みによります。

また内容も、『七田式』は高度な先取り学習をしていくのに対し、『天神』は先取りよりも思考力や複合問題を解く応用力を身につけることを優先。

小学校の先取りがしたいなら七田式、小学校受験を考えているのなら思考力を鍛える天神タブレットの方が向いています。

どちらも高価なので、始める前にぜひ無料体験で試してみることをおすすめしますよ。

 

七田式も天神も、他の通信教育では養えない力をつけられる幼児教育。でも学び方がかなり違うので、しっかり確認してから始めたいですね。

★七田式単品教材の口コミはこちらをご覧ください♪

 

天神タブレットで、具体的に何を学ぶの?

天神幼児タブレットの学習内容口コミ

では、天神幼児教育タブレットでどんなことを学習するのか、具体的に見ていきましょう。

収録問題数は、全部で59ジャンル・約10,000問

大きく分けると、

  1. 知識(1,824問)
    …フラッシュカード・聞き取り・地理・理科など
  2. 数量(1,513問)
    …ドッツカード・数や量の比較・たし算ひき算など
  3. 言葉(2,818問)
    …ひらがなカタカナ・漢字・読み聞かせ・百人一首・英語など
  4. 記憶(1,807問)
    …絵/数/順番/形/お話の記憶など
  5. 思考(2,155問)
    …推理・図形・置き換え・模写など

の5分野に分かれます。

どの分野も学び方は、

0~2歳:インプット中心
3,4歳~:インプット+親子でアウトプット
5,6歳~:インプット+子供主体でアウトプット

※インプット…見る・聞く/アウトプット…答える・表現する

となっています。

年齢はあくまで目安で、その子のペースで分野ごとに段階を踏みながらステップアップしていく方式。

最終的にはどの分野も、一般的な幼児教育よりもかなりハイレベルな能力や知識が身につけられるようになっていますよ。

出題形式は、一問一答式。

出題から回答・解説まで1問ずつ完結するから、取り組み始めるハードルも低いし、もし面白いと思えばどんどん進めていくこともできます。

では実際の問題の例を1分野ずつ見ていきましょう。

 

①天神タブレット『知識』の口コミ

天神『知識』の12ジャンル

フラッシュカード・聞き取り・仲間あつめ・仲間はずれ・時計・推理・生活・昔話・地理・知識・季節・理科
全1,824問

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天神幼児教育タブレットが、こどもちゃれんじなどの一般的な幼児通信教育と大きく違う点の一つは、この『知識学習』。

普通に乳幼児期を過ごしている中では決して覚えられないような大量の知識を、楽しみながらどんどんインプットして、記憶力を養っていきますよ。

まずはフラッシュカード。

天神タブレットには、2,342枚のフラッシュカードが、すべて日本語と英語の両方で収録されています。

スピードも4段階で切り替えが可能。

フラッシュカードは1枚1秒でめくりながら読み上げるのが最適と言われているけれど、それを手動で正確に行うのはとても大変。

映像で自動でやってくれるのは本当に便利です。

フラッシュカードの内訳は、

天神のフラッシュカードの内訳

かな:677枚
漢字:301枚
英語:677枚
図版:697枚(動物/植物/野菜/果物/乗り物/感情/楽器/名画/天体など)

たとえば、図版の「動物」フラッシュカード。

天神フラッシュカードの口コミ

動物フラッシュカード

絵がアニメ調ではなく本格的なのがいいですね♪

絵と言葉がセットで子供の頭にインプットされていくので、0~2歳の子でも難しい漢字や名画の名前などもどんどん記憶していきます。

天神フラッシュカード口コミ

名画のフラッシュカード

すべてのカードをネイティブの英語でも聴くことができるので、日本語を覚えるのと同時に英語も自然に身につけていけます。

また知識の分野には、フラッシュカードの他に地理や理科などの問題もたっぷり。

天神地理フラッシュカード

地理

天神理科の問題口コミ

理科

大人でも知らないような知識も、子供は興味を持ってどんどん覚えていきます。絵と一緒に頭の中に入っていくから、一度記憶すると忘れにくいですよ♪

 

②天神タブレット『数量』の口コミ

天神『数量』の9ジャンル

かずカード・量の比較(長さ/高さ/かさ)・数の比較・数唱(50までの数)・数の系列・数遊び・数字・たし算・ひき算
全1,513問

天神タブレットの『数量』学習の一番の特徴は、1,196枚の数カード

中でも代表的なのはいわゆる「ドッツカード」と呼ばれるもので、ドッツ(点)が書かれたカードが表示されると同時に音声で個数が読み上げられるカードです。

天神ドッツカードの口コミ

ドッツカード

フラッシュカードと同様に高速で切り替えられていくことで右脳に働きかけ、続けていくうちにカードをパっと見ただけで点が何個あるか瞬時にわかるようになるそう。

これ、大人の私がやってみたけれど、いくらやってもまったくわかるようにはなりませんでした。^^;

やはり脳の発達段階にある子供ではないと身につかないよう。

ドッツカードができるようになると、将来暗算力がかなり高くなるそうなので、ぜひ乳幼児期に取り組んでおきたいですね。

数カードの内訳は次のとおりです。

天神の数カードの内訳

点カード:230枚
数字カード:138枚
数式カード:828枚

その他、たし算ひき算・量の比較などの問題でも、無機質な数字だけの式を学ぶ前に、絵で視覚で数や量をとらえて感覚的に理解することを重視しています。

天神数カードの口コミ

数字カード

数量をイメージとしてとらえられるようになれば、難しいひねった問題でもイメージ力で徐々に解けるようになります。

数量学習の最終到達点は、他の幼児通信教育と比較してもかなり高レベル

幼児教育の中で一番難易度が高い『こどもちゃれんじ年長じゃんぷ思考力特化コース』と同じかもっと難しいレベルです。

いきなり難しい問題に取り組まずに、簡単な問題から天神のカリキュラムに乗って順を追ってやっていけば、小学校受験に出題されるような難問にも対応できるようになりますよ。

算数は、いかにイメージとして捉えられるかが鍵。天神は視覚からの学びが中心なので、将来算数や数学が得意になりやすいですよ♪

 

③天神タブレット『言葉』の口コミ

天神『言葉』の13ジャンル

読み聞かせ(かぐや姫/かさ地蔵など)・ひらがな・ひらがなの言葉・カタカナ・カタカナの言葉・言葉遊び(しりとり/並べ替え/言葉作りなど)・言葉の表現(様子を表す言葉/反対言葉など)・言葉と文・知識・漢字・百人一首・アルファベット・フォニックス
全2,818問

一般的に、小学校に入学する段階での語彙数は2,000~7,000語

子供によって3.5倍も差があることになります。

そして子供たちを追跡調査したところ、入学時に語彙数が2,000語だった子は小学校卒業時には約8,500語、入学時に7,000語だった子は卒業時に約35,000語になり、差は縮まるどころか4倍以上に広がるという結果になったそう。

小学校入学時の語彙力や読解力といった言語能力の差が、6年経った卒業時にまで大きく影響しているというのは衝撃ですよね。

乳幼児期に語彙を増やしておくことがどれだけ大切か、ということがよくわかります。

天神幼児教育の『言葉』学習は、乳幼児期の爆発的な記憶力を存分に生かして語彙力を増やし、読み聞かせや百人一首で言葉に興味を持たせて読解力をつけるねらい。

またアルファベットやフォニックス式の英語発音法も学べるので、日本語と同時に英語の基礎も身につけることができますよ。

いくつかのジャンルを具体的にみていきましょう。

 

ひらがな・カタカナ・漢字

天神では、0歳から文字の学びを始めます。

とはいっても最初は、見るだけ・聞くだけのインプット学習。

年齢が低ければ低いほど、字を「絵」や「マーク」としてとらえ、左脳ではなく右脳で記憶していくことができるので、難しい漢字やアルファベットなども難なくどんどん吸収していきます。

天神漢字学習

漢字

そして文字と同時に、身近なものの名前を中心にたくさんの「言葉」も絵と音声を使って覚えていきます。

国語力はすべての教科の基本となるもの。

語彙力があれば早い年齢から自分で読める本が増えるし、小学校のお勉強も楽になりやすいというメリットがありますよ。
(難関中学に合格した女優の芦田愛菜さんは、なんと小2で東野圭吾さんの小説を読んでいたそうです!)

文字や言葉を理解できるようになったら、次は書く練習

天神ひらがな学習

ひらがな学習

タブレット版ではタッチ画面をなぞって、PC版ではプリントアウトして紙に鉛筆で書いて練習していきます。

 

読み聞かせ

天神タブレット読み聞かせ

物語の読み聞かせ

天神では、0歳から物語の読み聞かせに取り組んでいきます。

子供は読み聞かせが本当に大好き!

耳に入る言葉をどんどん吸収するし、集中力や記憶力を養うトレーニングにもなると言われています。

もちろんママパパが読んであげるのが一番良いのだけれど、忙しい時などには自動読み上げがとても便利ですよね。

さらに、天神ではただ音声が流れるだけではなく、今どこを読んでいるのか文に色を付けて教えてくれるので、自然と目で追って文字と言葉がセットで頭に入っていきますよ。

 

百人一首

天神タブレット百人一首

百人一首

また天神には、幼児教育にしては珍しい「百人一首」も100枚すべて入っています。

たとえ乳児でまだ意味が分からなくても、和歌の持つ言葉や五七五七七のリズムに触れることで、言葉に対する興味がわいていきます。

小学生を対象にした調査では、百人一首の音読・暗唱に取り組んだ子は学力が伸びやすいというデータもあるそう。

そんなメリットのある百人一首に乳幼児期から親しめるのは、天神ならではです。

 

英語のアルファベット・フォニックス式発音法

天神タブレット英語口コミ

アルファベットゲーム

天神幼児タブレットの英語学習は、この『言葉』分野の中に入っています。

まずはアルファベットの読みから。

これも文字同様、0~2歳の子でも絵やマークとしてどんどん記憶していきます。

読めるようになったら、書く練習。

指かタッチペンでなぞったり、PC版の場合には画面を印刷して取り組みます。

さらに嬉しいのは、天神では「フォニックス式発音法」が学べること。

天神英語フォニックス式

フォニックス式英語発音法

これは欧米のネイティブの子供たちが幼児期に必ず学習する方法で、日本では『スマイルゼミ小学コース』や『チャレンジイングリッシュ』などの小学生向け通信教育で取り入れられています。

でも、幼児から学べる教材はほとんどありません。

リスニングが中心の日本の幼児英語教育の中で、ネイティブの子たちと同様に学べる天神の英語学習は、かなりの優れものと言えるでしょう。

天神では、さらに英語をガッツリやりたいご家庭のために『First English』という別料金のコースもあるけれど、幼児ではまずこの天神タブレット本体に入っている英語で十分だと思います。

「幼児期から英語を学ぶと日本語に弊害が出ると聞いたことがあるけれど、大丈夫かな?」

という方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。↓

幼児の英語教育
幼児の英語教育は必要? 弊害があるって本当?

「小学校に入る前から英語の学習を始めたほうがいいの?それともまだ早過ぎる?」 と迷っていらっしゃる親御さん、多いのではないでしょうか? ネットで検索しても、 「幼児のうちから、英語の音に慣れておいたほ ...

続きを見る

日本語も英語も含め、文字や言葉がわかれば子供の世界は一気に広がります。論理的思考力も、言語力がもとになっていると言われていますよ。

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④天神タブレット『記憶』の口コミ

天神『記憶』の7ジャンル

絵の記憶(身の周りの物/日常生活の場面/左右比較など)・数の記憶・順番の記憶(順番/逆さなど)・形の記憶(線/図形/色など)・位置の記憶(3×3/5×5マスなど)・観覧車の記憶・お話の記憶
全1,807問

天神幼児教育の4つめの分野は、『記憶』。

これも、幼児向け通信教育ではプリント教材『がんばる舎』に毎月数問あるくらいで、それ以外の通信教育にはない学びです。

記憶学習の目的は、ワーキングメモリを育てること。

ワーキングメモリとは情報を一時的に記憶する能力のことで、近年ではIQよりもワーキングメモリの高さがいわゆる「頭が良い」ということにつながると言われています。

ワーキングメモリは日常の中でも読み聞かせ、逆さ言葉遊び、神経衰弱ゲームなどで鍛えられるけれど、天神では絵や数字やお話の記憶トレーニングが約1,800問もあり、1日10分の訓練を週に数回行うだけで簡単に身につけることができますよ。

たとえばお話の記憶。

天神タブレット記憶学習の口コミ

お話の記憶

こちらは形の記憶。

天神タブレット形の記憶口コミ

形の記憶

最初は数や順番などを一つ一つ覚えようとしてしまうけれど、訓練を続けるうちに場面全体をそのままイメージとして記憶できるようになっていきます。

そして最終的には全体のイメージから細部まで記憶できるように。

ワーキングメモリは他の能力と同様に乳幼児期が一番身につきやすいけれど、大人になってからもある程度高めることができるそうです。

天神幼児タブレットの記憶学習はかなり難しい問題もあるので、ママパパさんもお子さんと一緒にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

天神タブレットの1日10分の取り組みで、手軽にワーキングメモリを養えるのは嬉しいよね♪

 

⑤天神タブレット『思考』の口コミ

天神『思考』の18ジャンル

推理遊び・系列・同図形発見・影絵・量の比較・図形構成・図形分割・置き換え・点図形・異図形発見・模写・話の理解・重ね図形・位置・回転図形・推理・思考・四方図
全2,155問

5つめは『思考』学習。

思考は天神幼児タブレットの中でも難易度が高い問題が多い分野で、大人でも「う~ん」と考えてこんでしまうような難問まであります。

小学校受験の筆記でつまずきやすいのも、この『思考』問題。

論理的思考力は付け焼き刃では養えないので、簡単な問題から順に時間をかけてステップアップして身につけていくのがおすすめです。

こちらは、お話を聞いて誰が何色に乗るのかを考える条件問題。

天神タブレット思考問題の口コミ

論理的思考問題

また図形を使った思考問題もとても多いです。

こちらは小学校受験対策の問題

天神図形思考問題の口コミ

図形の回転

幼児にとっては難しい問題ですよね。

こういった思考力に取り組んでいるうちに、空間認知力や観察力がつき、さらに

「回転したらどうなるのかな?」
「裏はどうなっているかな?」

想像する力も鍛えられていきます。

さらに、難しい問題ほど1問を解くのに時間もかかるので、あきらめずにじっくり考える持続力や集中力も養えますよ。

ただし難しくて嫌がるときに無理強いしたり叱ったりすることは禁物

これは思考問題に限ったことではないけれど、脳の発達段階である幼児期に

お勉強=難しい・イヤ・怒られるもの

という気持ちが無意識下に刷り込まれてしまうと、その気持ちは成長しても消えることはありません。

拒否反応があったときには簡単な問題に戻ったり、うまくヒントを出したりして、「解くのが楽しい!」という気持ちを失わないように工夫しましょう。

思考力問題は子供にとってはパズルのようなものなので、解けたときの達成感も大きいもの。

論理的思考力がつくとお勉強が楽しくなり、将来の学習習慣もつきやすくなるので、うまく乗せながら着実に身につけていきましょう。

天神タブレットの思考問題は結構難しい!でも順を追って思考回路を作り上げていけば、しっかり筋道を立てて考える力が身につきますよ♪

 

天神タブレットは将来のための『地頭』を作る乳幼児教育!

以上が、天神幼児向けタブレットの実際の学習内容です。

天神はいわゆる『早期英才教育』と呼ばるものだけれど、決して小学校のお勉強をひたすら先取りするタイプの英才教育ではなく、小学校以降にお勉強するための「頭の準備」をしておくためのもの。

幼児期の大幅な先取り教育は、小学校低学年では有利になるものの、高学年で抽象問題が中心になってくるとアドバンテージが無くなると言われています。

それよりも、3歳までに80%、6歳までに90%が完成する脳をできるだけ発達させておいて、その先の学習で能力を最大限に発揮できるように、というのが天神幼児教育の目的。

筋道を立てて考える思考回路
イメージ力
記憶力

といった、いわゆる『地頭』と言われる部分をしっかり作り上げておくための乳幼児教育です。

ひたすらドリルを解くような教材ではないので、子供にとっては遊んでいる感覚でどんどん能力を高められるなら、こんなに嬉しいことはないですよね。

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天神幼児教育タブレットの良い口コミ・悪い口コミ

天神幼児教育タブレットを実際に受講しているご家庭の、良い口コミと悪い口コミを集めてみました。

幼児教育 天神タブレットの良い口コミ

  • フラッシュカードを毎日簡単にできて助かる
  • 子供がいつの間にか膨大な量の知識を記憶した
  • 頭の回転が良くなってきた気がする
  • 0歳でも集中して見聞きしている
  • 1問ごとにめちゃめちゃ褒めてくれるのがいい
  • 子供が好きで進んでやりたがる
  • 問題もレベルも好きに選べるのがいい
  • やりたい分野をトコトンできるから、集中が削がれない
  • 家で小学校受験のお勉強ができた
  • 英語のきれいな発音が身についた
  • 3歳ぐらいから子供だけで学習できるからラク
  • 自分専用のタブレットがあるのが嬉しいみたい
  • ネット環境がいらないから新幹線の中でもできた
  • 外観が可愛い
  • BGMが明るくていい
  • きょうだいが無料で使えて有難い

※ 感想や効果には個人差があります。

天神タブレットは、難易度が高めで小学校受験対策までできる教材にもかかわらず、「可愛い・楽しい・褒めてくれて嬉しい」という子供サイドからの前向きな口コミがとても多いのが特徴。

子供はタブレットゲームのような感覚で楽しく遊びながら、自然にたくさんのことが身につくというところが、天神の最大のメリットです。

一方、次のような悪い口コミも。

子供の学習 天神タブレットの悪い口コミ

  • 初期費用が高い
  • 分割払いにすると手数料がかかる
  • こどもちゃれんじのテレビCMを見て、知育おもちゃがほしいと言われた
  • 食事やトイレのトレーニングがない(ちゃれんじやポピーにはある)
  • 工作や実験などの実体験型教材がまったくない
  • タブレットに手をついて書けない(チャレンジタッチやスマイルゼミは書ける)
  • 1台しかないのできょうだいで取り合いになる

天神タブレットは、どのレベルの問題も好きなように取り組める分、最初に全学習分を買い切るので初期費用が高くなるのが最大のネックではないでしょうか。

個人的にはこの料金を払う価値は十分にあるとは思うけれど、ご家庭の好みもあるのでこればかりは何とも言えません。

とにかく、必ず4日間の無料体験を試してから購入することをおすすめしますよ。

無料体験をしても、しつこい電話攻勢などは一切ないので安心です。

 

また、タブレットに手をついて書けないという声も結構多かったです。

指でなぞるうちは問題ないけれど、タッチペンで字の練習するようになると、手を浮かせて書かなければいけないのは少し大変かも。

天神は他のドリル教材のように字の練習などがメインの目的ではないので、致し方ないかもしれません。

タッチペンで書く場合には、タブレットを寝かさずに立てて使うと、子供が画面に手をつきにくいという声もありますよ。

教材の良さと初期費用のバランスをどう考えるかですね。次に気軽にできる無料体験の方法をご紹介するので、一度体験しながら検討するのがおすすめですよ♪

 

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天神幼児タブレットを無料で体験する方法は?

天神タブレットは乳幼児の能力を最大限に伸ばす良質な教材だけど、かといっていきなり購入するには料金が高くて躊躇しますよね。(タブレット版で税込371,580円)

もし購入してみてお子さんとの相性が悪かったら大変なので、一度無料体験をしてから購入することをおすすめします

他のタブレット教材では、無料体験は「一旦料金を払って気に入らなければ返金」という形をとっているところが多いけれど、天神の場合は初期費用無料で完全にお試しとして全内容を実際に体験することができます。

無料体験の方法はとても簡単。

 

step
1
天神公式サイトから資料請求をする

step
2
資料が手元に届いたら、無料体験を申し込む

無料体験の申し込み方法は次の2通りあります。

  • WEBで申し込む
    → 後日、日程調整の電話が来る
  • 電話で申し込む
    → その場で希望の日程を伝える

後から電話が来るのがわずらわしければ、最初から電話で申し込みをしてしまう方がおすすめですよ。

step
3
希望した日にタブレットが送られてくるので、4日間無料体験をする

制限なく全ての内容を体験可能。
タブレットは4日後に自動的に使えなくなります。

step
4
1か月以内にタブレットを郵送で返却する(着払い)

アンケート回答でプレゼントがもらえることも!

 

この「返却が1か月以内」というところが便利ですよね。

もちろんタブレット自体は4日間で使えなくなるのだけれど、他のタブレット教材だと「無料体験期間中にタブレットが返却されなければ、継続とみなします」ということが多くてドキドキすることも。

天神タブレットは返却期間に余裕があるし、「即契約」とならないので有難いです。

また、資料請求や無料体験をしても、こちらから連絡しない限り勧誘の電話などは一切きません

資料にもポリシーとしてそのように書かれているので、安心して体験ができますよ。

他の通信教育は入会前は一部の内容しか体験できないけれど、天神は0歳~6歳までの59ジャンル1万問すべての体験が可能。気になるところをしっかり確かめられるよ♪

 

まとめ ~天神幼児タブレットは、やる価値ある?ない?

天神タブレット口コミまとめ

このように天神幼児教育タブレットは、0歳~6歳まで、簡単な見るだけ聞くだけの問題~小学受験レベルの問題まで、すべての乳幼児期の学びがギュッと詰まった教材。

皆と一律ではなく子供それぞれのペースで好きなように進められるから、まんべんなく全分野を進めることもできるし、何かの分野で秀でた能力を伸ばすことも可能です。

もし発達に心配がある子でも劣等感を感じることなく、その子のペースで必要な課題を1つずつクリアしていくことができますよ。

天神タブレットをやって身につく力は、

天神幼児教育で身につくこと

  • 幅広い知識
  • 記憶力
  • イメージ力
  • 論理的思考回路
  • 豊富な語彙力
  • 英語力

など。

こうして羅列すると『高度な早期英才教育』といったイメージを強く感じるかもしれないけれど、実際に天神タブレットを見てみると子供にとっては遊びの延長で楽しく学べる教材。

「やった!できた!」
「おもしろい!」
「もっとやりたい!」

と、ゲーム感覚で達成感を得やすい仕様になっています。

無理にやらされるお勉強感や無機質なドリル感は一切ないので、楽しみながら毎日少しずつ確実に力を積み上げていくことができますよ。

少しでも気になる方は、ぜひ一度天神タブレットの資料請求&無料体験してみてくださいね。

3歳まで・6歳までのそれぞれの黄金期を逃さないように、お子さんにピッタリの教材を見つけていきましょう♪

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