未分類

【まなびwith】幼児年長コース4月号レビュー・ワークのレベルは?

まなびwith年長4月号全教材

※ まなびwithは、2021年10月に新規入会受付を終了しました。
こちらから他の幼児通信教育をご覧ください。

 

まなびwith幼児年長コース最初の教材が届いた!

小学館の幼児通信教育『まなびwith』の年長コース4月号が届きました!

まなびwithはいつも郵便投函なのですが、4月号は進級特別付録が付くので、宅急便で届きましたよ。

まなびwith幼児年長4月号の全教材のレビュー

チャイルドコーチングとモンテッソーリ教育のトレーナーで、1児の母でもある筆者が、まなびwith年長教材についてしっかりお伝えしていきます。

年長4月号の教材は、

まなびwith幼児コース年長4月号

毎月の教材

  • ワークテキスト『まなびブック』:1冊(A4サイズ)
  • シール:2シート(A4サイズ)
  • 巻頭図鑑:裏表2ページ
  • 巻末絵本:8ページ

その他4月号に付いたもの

  • 時計の模型『ばっちりおけいこどけい』(進級・入会特典)
  • 型紙パズル『そうぞうパズル』(年数回の特別付録)
  • 反復練習用『もじかずノート・年長用』(4月号のみ)

です。

まなびwith幼児コースは、

「付録が多すぎるのはイヤ、しっかり学びたいけどいかにも『お勉強』という見た目のドリル教材よりは、子供が楽しく学べる教材のほうがいい」

というご家庭におすすめの幼児教育ですよ。

年長最初の4月号のまとめを先にお伝えしておきます。

年長4月号まとめ

  • 年中と同じく、カラフルで絵本のようなワーク本。
  • ワークの難易度は、年長から始める子も付いていけるように考慮。
  • プログラミング学習が始まり、知恵ワークとデジタルコンテンツが連動した。
  • 年中より文字・数のワークが増え、1人でできるページが増えた。
  • ワークの量が多くしっかり学べ、かつシールや体験学習の楽しい要素も満載で飽きない。
  • 巻頭の小学館の図鑑で調べ学習ができる。

まなびwith年中コースの教材をご覧になりたい方はこちらからどうぞ♪

では、まなびwith年長4月号の教材の中身、Z会やこどもちゃれんじとの比較など、さっそく詳しくみていきましょう。

 

まなびwith 幼児年長4月号のワークの内容は?プログラミング学習も!

まなびwith年長4月号のワークのレビュー

まなびwith幼児コース年長4月号のワークの内容は、次の通りです。

まなびwith幼児年長4月号のワーク
ワーク本 1冊(A4サイズ)
ページ数 52ページ
課題数 28回分
・1回見開き2ページ:24回分
・1回1ページ(ちえ):4回分
内容 もじ・ことば…10回分
かず    …10回分
たいけん  …4回分
ちえ    …4回分

ワークのページ数や内訳は、1年を通してほぼ同じです。

年長のワークは、年中のワークに比べて『たいけん』が2回分減り、『もじ・ことば』と『かず』が1回分ずつ増えています。

ちなみにワークのページ数は、年少が48ページ、年中は年長と同じく52ページです。
幼児教育の通信教材の中では、多い方ですね。

また、全てのページが色画用紙のような厚めのしっかりした紙でできているので、ワーク本自体も他の幼児教育教材よりも厚いです。

まなびwith年長4月号のワーク本

ワークの途中で子どもが消しゴムでガシガシ消しても、紙が破れにくいのも、地味にありがたいです。

ワークの順番は、

もじ → かず → もじ → かず → もじ → かず → もじ → かず → たいけん   → もじ…

というふうに『もじ』『かず』『たいけん』が織り混ぜられていて、最後に『ちえ』が4回続いて終了、となります。

2020年度の教材から、年中・年長の『ちえ』のワークがまなびwithマイページのデジタルコンテンツと連動して、『プログラミング的思考』を養うワークが始まりました。

紙面だけでなく動画で見ることによって、より理解しやすくなりますよ♪

 

まなびwith幼児コースは、年少~年長を通して『まなぼうず』というキャラクター達と一緒に学んでいきます。

まなびwithキャラクターまなぼうず

我が息子もまなぼうず達が大好きで、それぞれの名前もすぐに覚えていました 😀

やはりキャラクターは幼児教材の大事な要素ですね。

この5人の他に、『はなはな先生』『けしじい』という先生役のキャラクターも出てきます。

では、まなびwith年長コース4月号のワークの具体的な内容とレベルを見ていきましょう。

 

まなびwith 幼児年長4月号の『もじ・ことば』ワークのレベルは?

まなびwith年長4月号の『もじ』ワークでは、「あ」から「そ」までのひらがなのなぞり書き・写し書き・カタカナの読みをやります。

年中でも『なぞり書き』はやっていましたが、白いところに自分で書く『写し書き』は初めてです。

書き順も細かく書かれているので、年長から始めるお子さんでも心配いりませんよ。

まなびwith年長4月号のもじワーク

 

カタカナも年長から初めて学びます。

まなびwith年長4月号のカタカナワーク

 

運筆の練習も年中から引き続きありますよ。

年中ワークよりも細かい運筆になっています。

まなびwith年長4月号の運筆ワーク

 

また、『ことば』のワークは同音異義語の問題が2回分出ていました。

まなびwith年長4月号の言葉ワークの効果

一緒にイントネーションの違いも教えられますね♪

さらに、こんな自己表現のワークもあります。

まなびwith年長4月号表現ワークの効果

「自分の好きな果物の絵をかいて、どんなところが好きか話す」という課題です。

Z会の絵を描く課題ほどは表現の自由度はありませんが、決められたワークを解くだけでなく、こういった気持ちのアウトプットをしていくことは、とても大切です。

教育改革で、小学校でも受け身の授業から子供が主体になった授業に変換されていきますので、幼児期から自己表現の練習をしていくようにしたいですね。

★こちらの記事も読まれています

 

まなびwith 幼児年長4月号の『かず』ワークのレベルは?

次に『かず』のワークをみてみましょう。

まなびwith年長コース4月号の『かず』は、おそらく年長コースから始める子のために、年中の最後のワークよりも少しレベルを落としています。

年中の最後にやっていた足し算・引き算などはなく、数字の読み書きのワークから始まります。

まなびwith幼児年長4月号の数ワークのレビュー

 

仲間分けのワークが2回分あります。『分類』は脳の発達にとても大切なワークですよ。

まなびwith年長4月号の仲間分けワークの感想

 

また、各ページの右上にある『まなびアドバイス』『声かけポイント』『まなび+プラス』がとても役に立ちます。

まなびwith年長4月号の保護者アドバイスの効果

ここでは、「文房具を種類別に分ける実体験をしましょう」と書かれています。

プラス α の学びにちょうどういいですね♪

 

図形のワークでは、付録の『そうぞうパズル』を使います。

まなびwith年長4月号図形ワークのレビュー

 

また、はめ絵や時計のワークもありますよ。

まなびwith年長4月号の時計ワークの効果

★あわせて読みたい

 

まなびwith 年長4月号の『たいけん』ワークで調べ学習ができる

まなびwith年長コース4月号の『たいけん』ワークは、次の4つ。

のはらにさくはな
…巻頭の図鑑を見ながら学ぶ
のはらにいるむし
…巻頭の図鑑を見ながら学ぶ
バランスあそび
…大人の背中に乗ったり、自分の背中に物をのせたりしてバランスを意識する
こんなときどうする?
…靴をそろえる・ドアをゆっくり閉めるなどのマナー

まなびwith幼児コースでは、年少~年長まで通して、小学館の図鑑NEOから抜き出された図鑑が、ワーク本の巻頭に付いています。

この図鑑を見ながら解く『たいけん』ワークが、毎月2回分あります。

まなびwith幼児コースの小学館図鑑NEO

まなびwith年長4月号の図鑑調べワークの効果

こういうワークは、大手出版社の幼児教材ならではですね。

図鑑の解説も充実していて、大人も勉強になりますよ。

この『調べ学習』ができるところが、まなびwith幼児コースのとても良いところ。

わからないことを自分で調べて考える習慣は、小学校以降とても大切になるので、幼児のうちから身につけておけるのは嬉しいですね♪

 

まなびwith 年長4月号の『ちえ』ワークではプログラミング学習も!

『ちえ』のワークは、最後に4回まとめて出てきます。

まなびwith年長4月号のちえワークの感想

まなびwith年長4月号のプログラミング学習

年中のワークよりも、少しひねった問題になっていますね。

 

また、最後の『ぺったんのスーパーノリノリステージ』では、まなびwith会員サイトのデジタルコンテンツと連動していて、プログラミング的思考を養う問題になっています。

これは2020年度の教材から新しく始まったワークで、実際に動く画面を見てより深く理解することができるようになっていますよ。

まなびwith年長4月号プログラミング学習

まなびwith幼児・会員サイトコンテンツ

★こちらの記事も読まれています

 

まなびwith 幼児年長4月号のシール学習の量は?

まなびwith年長コースのシールはA4サイズ2枚分で、これは毎月同じ量です。

4月号は28回のうち10回がシールを使った学習でした。

幼児教材の中では多い方ですね。

まなびwith年長4月号のシールの効果

子供はとにかくシールが大好きなので、気分が乗らないときでもシールのページを見せると「やりたい!」と乗ってきますよ♪

幼児期には、『勉強=楽しい』と脳にインプットすることが大切なので、個人的には幼児教育にはシール学習が絶対にあったほうがいいと思います。

 

まなびwith年長4月号のワークのまとめ

ここまで、まなびwith年長4月号のワークについてみてきました。

4月号に限っては、年長から始める子もできるように、無理のないレベルになっています。

ただし、まなびwithの年長コース全体の文字の読み書きと計算はレベルが高いので、これから徐々に難しくなっていくと思います。

ワーク全体としては、書く練習が多く、きちんとやればしっかり力が付くワークです。

量は多いけれど、ひねった問題よりも素直な問題が多く、解きやすいのでスイスイ進められて達成感がありますね。

かつ、背景もすべてフルカラーで色画用紙のような紙質で、シール学習も多いので、子供から見るとあまり『お勉強感』を感じないようです。

まさしく、楽しくしっかり勉強習慣を付けるにはもってこいの良質な幼児教材ですよ。

まなびwithのワークを試してみたい方は、こちらからどうぞ♪

まなびwithの料金や口コミなどは、こちらの記事をぜひご覧ください。

 

まなびwith年長4月号の巻末絵本

まなびwith幼児コースでは、年少〜年長まで通して、毎月のワークの巻末に8ページの物語が付いてきます。

小学館から刊行された絵本の中から、その年齢の読み聞かせにぴったりの絵本が選ばれて掲載されています。

年長4月号は『さっちゃんのおひっこし』

まなびwith年長4月号の絵本のレビュー

とても素敵な手書きタッチの絵です。

こういう実際に人気のある絵本を教材に掲載できるのも、大手出版社の強みですね♪

 

まなびwith年長4月号に付いた、入会・進級特別付録

まなびwith年長コース4月号には、入会・進級特別付録として、『もじ・かずノート』『おけいこどけい』『そうぞうパズル』が付きました。
(※ 特別付録は年によって異なる可能性があります。)

『もじ・かずノート』は、ひらがな・カタカナを書く練習、文章の書き写し、1桁の足し算引き算、文章題の反復練習ができます。

まなびwith年長4月号の特別教材のレビュー

まなびwith年長4月号のもじワークの付録

まなびwith年長4月号の足し算引き算ワークの効果

ワーク量もがっつりあり、これだけやっておけば小1の夏までの勉強はまったく心配いりませんね。(漢字は出てこないので、小1すべての先取りではありません)

 

『お稽古時計』は、長針を動かすと短針が連動するようになっていて、1~60分まで刻んで書いてあるので、「1は5分、2は10分」ととても教えやすいです。

まなびwith年長4月号時計おもちゃ付録

長針を動かすとカチカチと音が鳴ります。

うちの息子は「〇時ちょうど」と「〇時半」までしか読めなかったのですが、この付録のおかげで実際の時計も分刻みで読めるようになりました。

要するに、今まで教え方が悪かっただけなんですね(笑)子供も読めるようになって嬉しいようです♪

 

『そうぞうパズル』は、ワークの中で使います。

まなびwith年長4月号の付録のレビュー

4月号だけでなく、今後もワークの中で度々そうぞうパズルを使った問題が出てきますよ。

 

まなびwith 幼児コースと、『Z会』『こどもちゃれんじ思考力特化コース』との違いは?

幼児教育の通信教材はいろいろあるので、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

我が家はいろいろな教材を実際に受講して試しているので、比較的がっつり学ばせたい、かつ楽しく思考力を高めたいご家庭向けの、3つの教材『まなびwith』『Z会』『こどもちゃれんじ思考力特化コース』を比較してみましょう。

がっつり系!幼児通信教育3社の比較
問題の傾向 ワークの量 文字を書く練習 付録・DVD
まなびwith ・素直で解きやすい問題が多い
・読み書き計算が多い
52ページ(28回分) とても多い ・付録はごく少量
・DVD無し
Z会 ・思考力を鍛える問題が多い
・アウトプット(自己表現)の問題が多い
48ページ(48回分) 少ない ・付録はごく少量
・DVD無し
こどもちゃれんじ思考力特化コース ・思考力を鍛える問題が多い 90ページ(64回分) 少ない ・付録はごく少量
・DVDは無いが会員サイトに動画あり(約20分)

3社とも年長終了時のレベルはほぼ同じで、小1の夏ぐらいまでの内容を習得できるようになっていますよ。

3社のワーク、どれがいい?

  • 楽しく国語と算数の基礎をしっかり付けたい
    →まなびwith
  • バラエティに富んだ内容で地頭を鍛えたい
    →Z会
  • 断トツのワーク量でがっつり頭を鍛えたい
    →こどもちゃれんじ思考力特化コース

という感じになります。

詳しい比較レビューはぜひこちらをご覧ください。

 

まなびwith幼児年長4月号 まとめ

まなびwtih年長4月号の効果とレビューまとめ

小学館のまなびwith幼児年長4月号は、楽しく勉強習慣をつけられる教材。

  • まずは勉強が楽しいという気持ちを身につけてほしい
  • やり応えがあって国語と算数の基礎力がしっかり付くワークがいい
  • 付録はあまりいらない

まなびwith年長コースはそんなご家庭におすすめします。

ぜひ一度無料お試し教材を取り寄せてみてくださいね♪

幼児教育通信教材 幼児通信教育 カテゴリー

-未分類

error: Content is protected !!

Copyright© こども学習.com , 2022 All Rights Reserved.